暴れん坊なワンちゃんが大人しくなるたった一つの習慣 - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

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愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年05月06日 [トレーニング]

暴れん坊なワンちゃんが大人しくなるたった一つの習慣

大切な習慣

こんばんは!犬竹-kentiku-坂本です。

ニキビが出なくなるために守る100つの事

という記事を読んで「多くね?」と思ったので

今日はこんなタイトルです。

100個も項目が守れる人ならきっとなんだって出来る。

今回は「習慣」の話。

テンションが高いだけで罪は無い

ここ最近で一番多いお問い合わせは「テンションが高くて困ります」

というお悩みです。

そう。

テンションが高いだけで噛みもしないし、吠えもしない。

むしろフレンドリーでみんなからかわいがってもらえる。

でも「テンションが高い」

これだけ、どうにかしてほしい。

というお悩みです。

問題行動を抱えてる飼い主さんから見たら

「贅沢な悩み」だと思いますよね。

しかし、実際テンションが高すぎると扱いに困ってしまいます。

落ち着かないというのは意外に一緒に住んでいて困るところなのです。

でも性格だから・・・・仕方ないですもんね?

と諦めがちな方も多いですが大丈夫!!

根っからの性格は変えられないですが。経験で大人しくすることを覚えさせることは出来ます。

首輪をかけよう

タイトルにもあるようにたった一つの習慣を守ればよいだけ。

単純明快にそのたった一つとは・・・



「首輪をかけること」


です。

首輪をつけたままにするということでは無く

首輪をつけていることを意識するということです。

犬を飼育していく上で首輪をつけるというのはごく当然に行われていることですが

なんとなくつけるというのと、意識して首輪をつけるのとでは大違いです。

何を意識するのかと言うと「自分をみて首輪を付けさせてくれるか?」です。

犬と心通わすためには、より自分に意識を付けさせるということが大切です。

意識をしていない相手の言うことは当然聞く事は難しいですよね。

皆さんも信頼する先生のお話はまじめに聞くと思いますが

おどおどした新人さんに対応されればその話の信憑性は薄くなります。

犬も同じように首輪すらまともに付けてくれない人間を「飼い主」と思うでしょうか?

首輪をつけるという行為はあまりにも日常的すぎることだと思いますが

この当たり前の動作を意識してみましょう。

冷静にしてからお外へ

練習の仕方は具体的にこの記事に書いてます。

首輪は締まる程犬はテンションが上がっていくので付けるときも最低でも指が3本入るくらいは隙間を開けておきましょう。
(調整機能が付いている首輪の場合)

ちゃんとつけれらたら引っ張るのが怖くてリードを短く持ってはいけません。

リードを強く握りしめる緊張感が犬にも伝わりより興奮しやすくなります。

また、短く持つとリードの「あそび」の部分が無くなり少し前に出ただけで

引っ張りの状態になってしまいます。

最初のうちは人の多いところに散歩に行かずに人の少ない公園などで

自分のペースに合わせて歩けるように練習するのが大切です。

上手に集中して練習できるように家を出る前から冷静にして置くのがポイントです。

いつもハイテンションなのはかわいそう

いつもハイテンションでいろんな犬や人に向かっていくのがフレンドリーで良いと感じてる人は多いです。

確かに人や犬に向かっても上手に挨拶できればとても良い子に見えます。

ですが常にハイテンションというのは疲れるものです。

たまにはゆったりと過ごさせなければ疲れてしまうのは人間も同じですよね。

うちの子は常にはしゃいでるなぁーと感じるのならば大人しく過ごせるように

練習してあげるのも飼い主の愛情だと思います。

今回はここまで。

また次回もお楽しみに!

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