その抱っこの仕方は大丈夫!?犬の抱き方 - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

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愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年05月10日 [トレーニング]

その抱っこの仕方は大丈夫!?犬の抱き方

抱っこの仕方

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

足を拭くとき、獣医さんに見てもらう時、シャンプーするとき

色々な場面で抱っこは必要になります。

抱っこの仕方を間違えると暴れて床に落としてしまったら

大けがになってしまいます。

今日は抱っこの話。

ちゃんと抱っこできますか?

ご自身の愛犬を抱っこする機会は多いと思います。

様々な状況で犬を抱っこするという行為は必要になりますね。

上手く抱っこできなくて大暴れし、腕をすり抜けて床に落ちて

足が折れてしまう事故も少なくないのです。

飼い主としてしっかり抱っこできるというのは必須スキルと

言っても過言ではないでしょう。

足が浮くように抱っこしない

まず、基本の基本ですが「足が宙に浮かないようにする」

というポイントを押さえているか考えてみてください。

足が浮いていると犬は不安を感じて足の着く場所に降りようと努力します。

なので、手のひらや腕で地面を作りそこに足を付けさせてあげるだけでも

落ち着いてくれたりします。

特に獣医さん等不安な場所に行ったときに足が付いた抱き方で

安心感も与えられるので試してみてくださいね。

抱え込むのは足でもお腹でもない

また足や太ももあたりを一生懸命抑えて暴れないように

しようとしている方が多いですが足を押さえても意味がありません。

それどころか無理な力が加わり脱臼したり折れたりしてしまいます。

グレーハウンドのような足の細い犬の足を折ってしまうのは

大概が足付近に力を加え過ぎてしまうのが原因です。

お腹を両手で押さえてつかもうとする方がいますがこれも意味がありません。

何故なら犬は「背中で走る」生き物だからです。

意外でしょうが、犬は背中の筋肉で足を動かして走っています。

足やお腹を押さえても一番筋肉が動作する背中ががら空きだと

犬はあっという間に人の手から抜けてしまいます。

なので、どこを押さえれば犬が暴れにくくなるのかと言えば

「背中」なのです。

両脇に抱えてわきで背中を覆い、両手でもしくは腕で

足を置くところを作ればかなり安定するので抱っこ中に

暴れたりというのは少なくなります。



というのは「小型〜中型」の話です。

大型は大柄な男性でも上記の様に抱っこするのは難しいでしょう。

では大型はどうすればよいのでしょう。

大型はおしり

大型の場合わきに挟むなんてことは出来ません。

いや、出来る人もいると思いますが万人に出来る訳ではないです。

大型犬はまず胸に手を回してもう片方の腕は「おしり」に持っていきます。

自分の二の腕が犬のおしりに当たるような感化で持ちます。

そのまま腕を固定して持ち上げて犬の体は自分の胸で受け止めるように

し、自分は少し腰を反らせて全身を胸で受け止めるようにしてみると人も犬も楽です

40キロ超えてくると持ち上げる時点で出来る出来ないが出てきますが

持ち上ればその姿勢をキープできるはずです。

捕まえる時も背中から

犬が逃げ回るときも後ろ足をつかんだり尻尾をつかむのは

ケガに繋がります。

特に尻尾は背骨に繋がるので強く引くと事を繰り返すと

将来、歩けなくなることがあるそうです。

なので犬を捕まえたい場合も胸に手を添えて逃げ道を遮断しておくか

背中を押さえて足の動きを鈍くさせることをおすすめします。

持ちあげるときだけでなく動かないようにすることを目的としているならば

背中が狙い目です。

シャンプーや獣医さんにみてもらう時もこれが役に立ちます。


ホントは動画や画像があると分かりやすいと思うので

いつかまたこの記事は書き直すと思います(笑)

正しいつかみ方をして嫌なイメージを作らないように

けがをしないように抱っこしましょう。

特に小さなお子さんがいる場合はお母さん。お父さんが

ちゃんと見ていてあげましょう。

今日は以上!

また次回をお楽しみに!

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HP http://www.kentiku-animal.com/

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