このしつけはNG!?実は効果抜群な犬のしつけ方(前篇 - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

犬竹-kentiku-
愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年05月21日 [トレーニング]

このしつけはNG!?実は効果抜群な犬のしつけ方(前篇

効果があるしつけ

川崎で犬のしつけ・トレーニング・相談なら犬竹-kentiku-
HP http://www.kentiku-animal.com/


Facebookアカウントはこちら


読む前にクリックおねがいします!


日本人は元々白黒はっきりと決着をつけるのを嫌います。

グレーゾーンが好きな変わった民族です。

そのため、日本語は曖昧な表現が増えて「習得が難しい語源」になったのだという話を聞いたことがあります。

また、これも日本人特有ですが「白人主義」が強いことも不思議な習慣です。

自分ではっきり決めるのは嫌だ。

でもは白人が言うことは間違いないはずだ!白人の言うことは世界最先端なんだ!

この考えのせいで日本のほとんどのものが白人主義になってるのだという話もあります。

話は犬のトレーニングに戻りますが、巷には様々なしつけ本やDVDが存在します。

日本は少し前まで、20年近く前に※ジーンドナルドソンや※イアンダンバー等が流行らせたおやつトレーニングが主流でした。

ルアートレーニングとか聞いたことありませんか?

ですが、ここ最近は「おやつトレーニング禁止」の波も押し寄せてきています。

それは有名どころでいえば※テリーライアン等の影響であるといえます。

はっきり言えば日本の動物に対しての考え方やトレーニングの考え方は遅れています。

海外の30年前の常識を日本が真似をして常識になっているだけです。

前置きが長くなりましたが今のトレーニングは海外から学んだものが主流であるということは

ご理解いただけたでしょうか?

そのしつけ間違えていませんか?

別に海外のトレーニング方法が間違っていると言いたいわけではありません。

「海外の方法ばかりにとらわれるな」と言いたいのです。

しつけの本を見ると大体が

こんなしつけしてませんか?→それは間違ってますよー

こんな方法がいいですよー

の繰り返しに可愛いイラストや写真でごまかしてるという感じですね。

まぁこれが売れるから仕方ない。

ですがそのしつけ方法の真意については語られないことが多いのです。

そこが問題。

やり方だけ学んでもほとんどが意味がありません。

なぜ、こうするのか?ということが理解できてないとしつけ方法を学んだとは言えません

それどころか本来の意味を見失って形式上のものになってしまうこともあります。

大切なのはそのしつけ方法をしっかり理解して、犬個体の性格を考えることなのです。

なぜ、ドアを出る前におすわりさせた方が良いかわかりますか?

慣らし(社会化)はどれくらいのペースでやれば良いかわかりますか?

また、なぜそのペースで行わないといけないのか説明できますか?


飼い主さんにそこまで理解を求める必要は無い。

というトレーナーもいますが、あなたたちが大好きな白人トレーナーにそんな考えの人は少ないと思いますよ。

後編は、馴化をベースになぜそのしつけ方法が存在するのか?

理論と実際のケースをもとにご説明したいと思います。

次回をお楽しみに。

※ジーンドナルドソン

世界で最も売れたトレーナーのバイブル「カルチャークラッシュ」の著者
日本語訳はニュアンスが違う部分が多々あるので原文推奨。
(私は英文がダメなので音読してもらいました(笑))
少し古臭い内容ですが触りとしてはわかりやすいかも。

※イアンダンバー

おそらく世界で最も有名なトレーナー。
本業は獣医さんですが日本ではトレーナーでの方が有名ですね。
10年程前にセミナーを受講しましたが、まだ学生だったのもあり
初級コースの内容でした。
いつかもっと上のコースも聞いてみたいな。

※テリーライアン

これまた有名なトレーナー。
この方はがっつりトレーナーさんです。
何かの縁でお話させていただいたことがありますが
私の中ではかなり影響されている方でもあります。
アニマルプラネットでも番組やってたような。
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページの先頭に戻る