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愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年05月25日 [自分の思い]

我慢だけがしつけではない!!体を動かしてしつけしよう!

噛み癖を改善する!

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

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ドーベルマンが檻から脱走して人を重体に。

秋田犬が飼い主を襲い殺傷。

シェパードが興奮して他の犬を噛み殺す。

昔は対して報道されなかった犬の事件ですが昨今は良く耳にするようになりました。

今の犬が狂暴になったというよりは関心が高まり見る人や拡散する人が増えたからですね。

特に大型犬ばかりが報道されるおかげで本来トイプードルより温和な大型の子たちが

危険犬種のように扱われていてとても悲しいこの頃・・・。

しかしニュースを見ていると一つのことに気づきます。

飼い主のインタビューを聞いているとほぼ全員が

「普段は檻の中で管理している」

というワードです。

クレートの中に入れるのは良くないことなんて言いませんよ。

クレートには必ず入れるようにしつけましょう。

そうではなくて、この犬達は普段ストレスのはけ口があったのか?

ということです。

ストレスは大敵

ストレスを与えないで飼育することは不可能です。

生きているだけでなんかしら必ずストレスは感じます。

というか多少のストレスは脳に良い影響を与えるので刺激という意味でストレスは与えるべきなのですが

はけ口がないと溜まっていき爆発してしまいます。

普段は檻に入れっぱなしなのだとしたらそれはストレスが溜まります。

散歩に行ったってストレスが溜まります。

実は犬の性格や犬種によりストレスを発散する方法は違うということはあまり知られていません。

とりあえず、散歩させればいいか。

と考えている方は実際多いのです。

また、犬との触れ合いがストレス緩和になると思いこんでいる方もいます。

そんなのは、犬種や個体の性格で変わります。

ですが、それを一つ一つ書いていたら終わりが見えないので

今回は「ドッグスポーツ」特にアジリティでストレスを解消させるお話にしましょう。

ボール投げよりアジリティ

犬との遊びで思いつくものはボール投げが代表的な例でしょうか?

逃げる獲物を捕獲する疑似的な遊びなので犬は楽しいでしょうし

ストレスの発散にも大きく貢献することでしょう。

ですがボール投げがあまり好みでない子もいるのは事実です。

そりゃそうです。

作出された理由が「レトリーブ」じゃないのにボール遊びを楽しめといわれても

※レトリーブとは鳥などの獲物を人間の代わりに取ってくる仕事の事
○○レトリーバーというのはこの仕事をしていた犬種の総称。
因みにゴールデンは山などのフィールド系、ラブは水中狩猟向き等、用途も大きく異なる。


気が乗らないのは仕方ないです。

ボール投げは獲物を捕らえる疑似的な遊びですが段階の最後に

「獲物を主人渡す」

という段階が含まれます。

この場合レトリーブが主体のラブラドールやゴールデンと比べれば

納得のいかない子が多いのも致し方ないです。

例をあげれば

獲物をしとめることに特化したジャックラッセル・テリア

狩猟ではなく作業に適したコーギー、ボーダーコリー、シェルティー、シェパード

護衛系や荷物運搬に適した犬種はあまりボール遊びが好きでない傾向があります。

オールでも遊ぶけど引っ張り合いの方が好きだったりするかもしれませんし。

それこそ、ボーダーコリーやジャーマンシェパードはアジリティ向きなのです。

犬種事に問題行動を改善

しつけるというのは日本では、

おすわりや、ふせ等のオビディエンスによる傾向が強いです。

勿論、オビディエンスも出来なくてはいけないのですが飼い主さん自身が

自分の愛犬の犬種と本来任されているはずの仕事を理解して

それを普段の遊びの中に組み込んでいかなければ

「ストレスフリー」

というのは夢のまた夢ということです。

問題行動改善だけでなく人に意識を持たせるというのも

しつけの大きな役割です。

ドックスポーツを学び自分の愛犬にあった遊びを考えてみましょう!

次回はこの続きです。

お楽しみに!
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