遊んで問題行動改善!犬種別おすすめの遊び - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

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2016年05月27日 [トレーニング]

遊んで問題行動改善!犬種別おすすめの遊び

犬のストレス発散

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

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ワンちゃんの問題行動は必ずしも、しつけの仕方が原因ではありません。

あまり遊んでもらえないと、ストレスがたまりそれが原因で問題行動が

エスカレートする場合も多々あります。

少し昔にニュースで話題になった「つよしくん」



つよしくんを有名にした「悩むポーズ」ですがこれは狭い檻の中で閉じ込められて

イライラが溜まった結果の行動です。

つよしくんの場合それがきっかけで人気がでて、このポーズをするとみんな喜んでる気がする。

というのをちょっと分かって癖になってるのもありますが・・・

犬で言えば、ボーダーコリー等が自分の毛を噛みちぎったり、爪を噛んだりとかも

ストレスサインです。

ですが、それをやめさせようとして足にワサビを塗ったりしても効果はあまりありません。

それどころか、他の行動でストレスを紛らわすようになって以前より激しいことをするようにもなります。

そこで、遊びが役に立つ

このストレスを発散させるためには遊ぶしかありません。

人もストレスが溜まれば趣味などで思いっきり発散したくなる事があるでしょう。

犬は人と旅行しても対して楽しくありません。
(好きな子もいますよ(笑))

それどころか、知らない場所でさらにストレスを抱えることもあります。

ドックホテルに預けても24時間人がいようが何だろうがストレスがかかります。

なので、飼い主さんは自分の愛犬が何でストレス発散できるか知る必要があります。

今回はごく一部ですが日本で飼育数の多い犬種をピックアップしてみました。

参考になれば幸いです。
(個体差でもかなり変化しますので必ずという内容ではありません)

トイプードル

かなり根強い人気を誇る犬種で犬関係の職業をしていればほぼ毎日見ます。

この犬種は、小型な割には運動大好きで多くの運動量が求められます。

なので基本遊びは何でも大好き。

ですが、一番燃えるのは「水遊び」でしょうか。

プードルは元々は水中狩猟犬なのでトイになってもお水は大好きなようです。

プールにおもちゃかなんかを投げ入れてやれば大はしゃぎです。

これから暑くなるからぴったりですね。

ですが、プール後の後処理は大変ですので覚悟はしておいた方が無難かも。

ミニチュア・ダックス

ダックスは元々が「アナグマ狩り」なので狭いところから何かを引き出す遊びが大好きです。

ボールより引っ張り合いの方が楽しむ傾向が多いようです。

またソファの後ろやテーブルの下などにおもちゃを隠して「宝探し」のような感覚で遊んであげるのも良いです。

獲物を狩るという本能が強い犬種なので探させて、見つけて、さらに獲物が粘る。

というシュチュエーションを加えると良い運動になります。

柴犬

最近やっと人気NO1の座についたザ・日本犬。

柴犬は「狩り犬」なので獲物を得るという快感を味合わせてあげるのも良いのですが

柴犬の特徴「やられたらやり返せ」を利用して「プロレスごっこ」も相当好きなようです。

もう遠慮しないで寝技なり絞め技なり好きなようにかけてください。

勝負事に関しては逆境に強いタイプなので勝てなければ勝てないほど燃え上がる傾向が強いです。

でも、興奮させ過ぎると急にブチ切れる子もいるので10分くらいでお終いにしましょう。

ゴールデンレトリーバー

ボール遊び一択と言っても過言ではないでしょうか?

投げて取ってくる

この繰り返しがどうやら彼らの中の最高の遊びのようです。

遊ぶということに関してはほとんど苦労しない犬種です。

しかし体が大きいので手加減することは教えておいた方が良いかも・・・




どうでしたでしょうか?

この中になくても元々なんの仕事をする犬か調べれば

遊びのヒントは載っているかもしれませんね。



日本人はレアに弱いですが、珍しい犬種を飼う

ということはそれなりに苦労やお金をかける気があるということです。

レアな犬種はトレーナーでも詳しい生態が分かりかねる場合もあります。

犬はあなたの自己顕示欲を満たすために生きてるのではありません。

ホントにこの犬種のストレスを緩和させる環境が用意できるのかよく考えて

飼う犬種を決めましょう。

犬を飼う前に「カウンセリング」を利用するのも手ですよ。

また次回もお楽しみに。
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