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2016年05月30日 [トレーニング]

かわいそう!?クレートに入れなくてはいけない理由。

クレートトレーニング 成功

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

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クレートやサークル。

このご時世最初からワンちゃんをフリーつまり家の中で自由にさせて飼育する方は珍しいと思います。

ペットショップでもブリーダーでも獣医でも、勿論私たちトレーナーでもクレートに入れておくことを薦めるのが大半だからです。

中には「クレートに入れるのはかわいそうだからクレートを撤廃しよう」なんてキt・・・おっと

クレートをなくそうだなんて非常に危ない発言をさせている方もいますが、犬の飼育は絶対にクレート

もしくはサークルに入れるべきです。

なぜなら!フリーは危ないから!

だけではないのです。

フリーにしてはいけない理由

当然、危険だからというのもあります。

家の中は電気コンセントに始まり様々危険があります。

家の中の事故死は案外少なくはないのです。

特に赤ちゃんの頃は人が見ていられないのならクレートの中に入れておいた方が無難です。

ですが今回お話するのはそれだけでなくも他の理由。

それは

「縄張り増加問題」

まぁ私が勝手にそう呼んでるだけですが。

これは俗に言う「来訪者に激吠えする」場合これが原因だったりします。

チャイム 吠え

来訪者に吠える理由としては、

1、人が怖い

2、人が大好き

3、家に入ってほしくない


があげられます。

この場合3が原因だと仮定して説明しますが、家に入ってほしくない

というのは「縄張り意識」です。

自分のなわばりに知らないものが入ったので警戒して吠えているのです。

人がリーダーだと犬が意識していれば、部外者を追い出すのはリーダーの仕事なので

犬は焦って吠える心配はないのですが犬がボスの場合、自分がやる仕事だと認識して吠えてしまう訳です。

人がリーダーシップをとれていれば問題ないのですが、それには時間がかかりますし

時間をかけても100パーセント改善するかどうかは保証できません。

なので家の中を縄張りにしなければ良い。

という発想のトレーニングです。

残念ながら家の中が縄張りになった犬はもうこの方法は使えなさそうですが

まだ、赤ちゃんのうちなら間に合うでしょう。

つまりは、サークル内のみ縄張りにしてサークルより外は縄張りでない

と意識させていく事で無駄な縄張り争いをさせないようにします。

習慣の問題なのでやり方の説明はありませんが、人が用事のあるときや、トイレなど以外は

大きめのサークルかクレートに入れて置くというやり方です。

フリーは犬に良い影響しか与えないと勘違いしている方がいるようですが

基本的には、悪い影響の方が多いです。

犬の飼育に自信が無ければクレート飼育をおすすめします。

勿論、犬にあまりかまうなという事ではありません。

犬が自分勝手に家の中を探索さけない。ということです。

広いおうちで暮らし慣れてる人は今更狭い四畳半の家に住むとなったらストレスはたまるでしょう。

でも、四畳半でしか暮らしたことのない人はでかい豪邸に住むと落ち着かないものです。

犬も同じように狭い範囲を自分の縄ばりにすれば目の届く範囲で管理出来ますが

おうち全部を自分の縄ばりだと感じれば縄張り管理に忙しくなり不安を感じていくものです。

なので自分には本来関係のない来訪者にも喧嘩を売っていくスタイルになるのでしょう。

フリーという環境は人が見ていらるからこその最高の状態であって人が見ることのできないフリーは

事故や予期せぬ悪い習慣を覚えさせてしまう原因になるのだと覚えてください。

本日は以上です。

また次回をお楽しみに!
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