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2016年06月04日 [トレーニング]

犬のしつけで自分が発する声の重要さとは?

いぬのしつけ

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

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人間の発する言葉というものはとても重要でこれのおかげで人間は急激に文明を発展できたといっても過言ではありません。

それは、犬のトレーニングでも同じく人の発する音の重要性は高いといえます。

今回から何回かにわたり人の声の重要性というものをブログでやってみようかと思います。

犬は何で言葉を認識するか?

まず、犬は言葉を理解するとき何をもって言葉の意味を理解するのでしょうか?

これは、様々な専門書でも書かれているように犬は「アクセント」や「トーン」で言葉を認識します。

実際に試してみてもこれはかなりわかりやすく声のトーンを低い、高いで変えるだけでも

反応が抜群に変わる子も沢山います。

なので、褒める際には高い声で叱る際には低い声で。

というのが基本的な声の出し方になるのです。

一時期、叱るときに犬の名前をよんではいけないという都市伝説がありましたが

そんなことはありません。

上記したように、声のトーンを変えれば犬は同じ自分の名前でも「叱られてる」「褒められてる」

くらいは理解できます。

言ってしまえばホントにこれが正しい犬の生態であるのだと大真面目に思うのであれば

普段から声のアップダウンを対して気にしないでトレーニングしているトレーナーだということです。

声のアップダウンを付けないのならば同じ言葉なので叱るときには名前を呼ばないほうが良いでしょう。

飼い主さんのみなさんも普段ご自身が出す言葉の抑揚を思い返してみましょう。

しつけには抑揚を

叱るとき、褒めるときにちゃんとトーンは切り替わっていますか?

叱るときに高い声で怒鳴っていませんか?

叱るときは、犬の目の前まで言って目を見据えて「やめて」でもなんでもいいので

落ち着いたどすの利いた声で語り掛けましょう。

長く説教しても無駄です。

私は怒っている。でも冷静ではある。

この気持ちをもって犬に自分の素直な気持ちを聞いてもらえるようにしましょう。

声のアップダウンの切り替えは最初はかなりはっきり変えてみましょう。

全く違う音程にした方が理解は早くなります。

犬を叱るときに高い声を出すと失敗することが多いので張り切って声を張り上げてるなぁ

と心当たりのある方は叱り方を変えてみるのも良いですね。
冷静になるのが改善の近道

次回もこの続きです。

お楽しみに!

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