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愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年06月08日 [トレーニング]

【犬のしつけ】叱るのはいつ?どのタイミングで?

犬のしつけで叱るコツ

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

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しつけの際に叱ることは大切なのはわかるけどいつ叱ってよいのかわからない。

叱って嫌われないだろうか?

いつもタイミングがずれて叱り損ねてしまう。

人の前で叱るのは気が引けるからいつも叱れない。

等など

多くの疑問があると思います。

ですが、これらの悩みは叱る意味を理解すればあっさりと解決するものでもあります。

いつ叱ればよいのか?

叱る機会が訪れるのは「人がやってほしくないことしたとき」です。

犬に対してだけでなくこれは対人でも同じですよね。

叱られて怖いという思いがあればその行動に対しての頻度は下がっていきます。

大体の子は一度叱れば、その時に限り大人しくします。

ですが数時間でまた同じ行動を繰り返します。

これはその行動がいけない事だと理解していないからなのでしょうか?

それとも、わざとやっているのでしょうか?

ここの見極めが叱るタイミングなのです。

理解していないものをいくら叱っても理解できてないので納得できない。

だから、同じ行動を繰り返す。

勿論、この行動はやってはいけないということを理解してもらうために、最初は罰を使う等が

必要ですが、何度やっても覚えてくれない場合はその罰が効果的でない場合がほとんどです。

なので、何度か罰を与えつつ反応をみて罰を変えながら最適の罰を見つけていきます。

効果的な罰があればそれを繰り返して「やってはいけない行動」というのを教えていきます。

そうするとその行動の頻度は落ちていきますが、ここで大きな落とし穴が。

犬という生き物は妙にずる賢いところがあってやってはいけないと理解したところで

あえてもう一度行動して、ほんとにいけない事なのか?もしかしたら大丈夫何じゃないだろうか?

と疑い、また繰り返すときがあります。

きつく叱るのはこのタイミング一度きりです。

理想は、脱糞や失禁するレベルで叱ると良いでしょう。

理解していないのならば、人間側の不手際なので教えてあげます。

ですが、理解してなおそれを行うのは明らかに犬の「悪意」であるのはいうまでもありません。

犬は嘘をつかない。

犬には悪意が無い。


とファンタジーな考えをしている方に断言しますが

生き物である以上、嘘はつきますし悪意もあります。

なので、その部分が見えた時にこそ親である人が厳しくしかる必要が出てくるのです。

犬を信頼するというのはどういうことなのか?

人は犬という最愛のパートナーに対して並々ならぬ理想を抱きます。

まるで不浄のない生き物の様に愛情を注ぎ続ければ必ず愛情が帰ってくる生き物のように感じている人間もいます。

しかしそんなものは生き物とは呼べません。

そんなものは機械でそうプログラムされたロボットかなにかでしょう。

嘘になれた犬は平然と嘘をつきますし、人に媚びてその場を何とかしのごうとします。

まぁそういう行動が出来るというのは頭の良い動物である証拠なのですが

犬の持っているそういう悪意の部分も踏まえて人は犬を信じる必要が出てくるのです。

うまく言葉に出来ませんが犬を信頼するということは犬の悪意も含めて信頼するという事だと

私は思います。

でも自分がそれをしてほしくないのなら叱ります。

ですが、もしかしたらその悪意は人間がそう考えるだけでもしかしたらよい行動の可能性もある。




何言ってんのか意味が分かりませんが私もわかりません(笑)


ですが現在の犬のトレーニングやしつけというものは犬の可能性を人が信じていないゆえに

犬を人間より劣っているという考えを前提に考えられているものが非常に多いのです。

昔、専門学校の先生に「犬に教えようって考えてるといつまでも素人だな。」

という言葉は今でも心に引っかかるのです。
(私は、今でも「教える」という言葉を使ってしまいますが・・・)

その言葉のせい(おかげ?)で私はどうにもしつけ本等に書いてあるトレーニングは好きになれないのです。

トレーニングを全く知らない人から見てみればとっつきやすいのかもしれませんが、それは犬の可能性を

信じられなくなる原因なのではないのかとも思うのです。

なんだか、だいぶ話は脱線しましたが今回はここまでです。

次回もまたお楽しみに。
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