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愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年06月26日 [トレーニング]

犬の心を成長させる秘訣!動物にはストレスが必要

川崎市の犬のしつけ

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

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今の社会はストレス社会と呼ばれています。

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なにをするにもストレスはついて回ります。

私は、予定表を作るのが好きなので毎日自分のやることを予定表にしているのですが

多少でもずれると多大なストレスを感じます。

だから渋滞が嫌いです。

皆さまも生きている限り何かしらのストレスを感じると思いますが

じつはこのストレス悪いことだけでは無いのです。

http://www.yamato-gr.co.jp/ans/03-02/index.html

上のリンクでも記載されているように、プレッシャーというストレスは生き物に有益なことが多いのです。

メリハリある生活とでもいいましょうか?

確かに、上司から毎日嫌味を言われ続ければイライラしますが逆に「君、今日から何もしなくていいから」

と言われるのも怖いですよね。

何もしなくても、給料がもらえるなんてラッキーと思うのは最初だけ窓際族でイキイキしてる人は余程神経が太い方でしょう。

捉え方としては上司からの小言も自分への期待だと受け取ればそれは良いプレッシャーになるわけです。

そして、それは犬にも同じ事。

幸せを感じていくには、犬にもプレッシャーが必要不可欠になります。

野生のオオカミは自分の子供が生まれたらあえて大人のオスオオカミの群れに放り出してストレスを与えるそうです。

オスのオオカミは子供を見ると軽く体を咬んでみたり、押しつぶしてみたりしてあえて子供にストレスを与えていきます。

その、ストレスが脳に活性を与えるのだと説明する専門家もいます。

確かに、一見ストレスが無くわがまま放題に育った犬は辛抱が無いのでトレーニングで躓く事が多くあります。

なんと言えばいいのかわかりませんが、心が成長していないというか・・・

トレーニングの面だけでなく他の犬との関係性や人間に対しての態度なども仔犬の頃からおうちでぬくぬく育った子は

少し特殊な付き合い方をします。

相手の心が分からないのか、自分本位なのです。

遊ぶ時も自分が一番でなければ気が済まないような。

仔犬の頃はみんなそういう時期がありますがそこで我慢や叱られるなどのストレスを感じさせれば

成犬になった後は、中々立派な成犬になっているような気がします。

叱っても聞かないやわからずやは飼い主さんとの関係性もありますが、小さなころに受けたストレスにも関係しているのかもしれません。

叱らないで褒めて伸ばすトレーニングが日本では受けが良いようですが、吠えても叱らない。

咬んでも叱らない。

引っ張っても、他人に迷惑をかけても叱らない。

では、健全なストレスを与える事が出来なくなってしまします。

遊んであげない、散歩に行かない、構ってもあげない。

これが本当の悪いストレスです。

叱るやプレッシャーを与えるのは悪いストレスではないので嫌われちゃう等の余計な心配をしているのなら問題はありません。

しっかり叱り、しっかり褒めて適度なストレスで健全な精神と体を培ってあげてくださいね!

それでは、また次回。
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