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2016年07月16日 [トレーニング]

【ドッグトレーニング】おすわりを教えてみよう。

褒めるトレーニング

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

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オビディエンスを始める前に

オビディエンスとは
停座  おすわり
伏臥  ふせ
招呼  おいで
脚側行進  ついて
休止  まて
立止  たって

の事をいいます。

上記の6つは、一発芸の様に「元々自然と行う行為を組み合わせて教える」のでなく全て元々自然に行うことが出来る行動です。

この事は非常に重要な事で、元々出来るということは人が必要以上に補佐をする必要はないという事です。

オビデェンストレーニングというのは上記の6つが出来るように教えるのではなく「人の言葉で自ら反応を起こす」ということです。

おやつやおもちゃで誘導するのも大切なテクニックですが、犬自身の「自主性」を育んであげられるようにしましょう。

おすわりを教えてみよう

おすわりというのは停座と呼ばれる警察犬科目を家庭用にアレンジしてものです。

アレンジと言っても内容は何も変わりませんが(笑)

まず犬を飼育したらとりあえずみなさんはこれから始まるのではないのでしょうか。

中には何も教えなくてもおすわりと言えば座ると思っている方も居るらしいです。

確かに、指示しなくても勝手に座りますが・・・。

おすわりは難しくないトレーニングなのですが苦戦するポイントとしては

・おしりが下がりきらない
・どんどん体が後ろに下がる
・頭が上がるだけ

というとこるが大きいでしょう。

この3点の行動がおこるのはたった一つの原因があります。

それは「人が犬の上半身しか意識していない」という点です。

一般的なおすわりの教え方は、おやつやおもちゃを使い犬の眉間より少し上あたりに持っていき

それを見上げさせるような形でおすわりという形をつくります。

少し思い出してみましょう。

トレーニング中にあなたの視線はどこにありますか?

犬の頭や目を見てませんか?

犬の上半身しか見ていないと後ろに下がり始めてから気づいたり

おしりが下がりきらないのにご褒美を与えてしまったり

後ろ足の状態を確認できなかったり

という事があります。

おすわりをトレーニングして行く際は、犬の頭でなく犬の後ろ足から尻尾に意識を集中します。

手だけは犬の頭で目線は犬の下半身です。

そうすると後ろに下がり始めるタイミング。

後ろ足を曲げない理由なども明確に見やすくなります。

出来ない理由は99,2パーセントの確率であります。

一般飼育されている犬で出来ないというのはまずありません。

下半身をよく見て出来ない原因を探ってみましょう。

自主的に出来るようにする

ですが冒頭に書いたように、おすわりとは教えるものではなく犬が元々出来るのものです。

わざわざ、誘導しなくて教えることは可能です。

やり方は簡単モチベーションになるものを自分の両胸の間くらいに持って犬の目の前で待つだけ。

その際、両手で持つ事をおすすめします。

(片方の手が空いてるとその手に意識がいってしまう事があるので)

何をすれば良いのか犬自身に考えさせましょう。

手をなめたり、飛びついてきたり、吠えてきたり犬は元から出来ることを色々やってきます。

その中におすわりも含まれます。

いきなり、スケボーに乗り始めたり、逆立ちする犬はいません。

なぜなら、それは元から出来る行動では無いからです。

しかし、おすわりは違います。

元から出来る行動にあるのですから自然と稀に行うはずです。

おすわりしたらご褒美をあたえましょう。

5回もやれば、覚えると思います。

最初はかなり時間がかかりますが特別なテクニックは何もいりません。

誰でも出来るはずです。

自主的にできればあなたが胸の前に手を近づけるだけでおすわりします。

そのあと言葉を付けようが付けまいが自由ですのでお好きに。

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今日は以上。

また次回もお楽しみに。
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