これからの季節にむけて。愛犬のシャンプーの仕方 - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

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愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年08月01日 [トレーニング]

これからの季節にむけて。愛犬のシャンプーの仕方

犬 シャンプー

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

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シャンプー時の注意点といえば

・シャンプーのし過ぎはダメ

・安物のシャンプーを使わない

・爪を立てない

前回までお話してきましたが今回は

・泡は完璧に落とす

・ちゃんと乾かす

・ドライヤーを当てすぎない


です。

泡は完璧に落とす

シャンプー初心者の方が陥りやすいポイントで最も多いかもしれません。

シャンプーは中々落ちきらないものです。

人間の洗髪も泡を完璧に落とし切るには多少時間がかかりますね。

シャンプーの流し残しがあると皮膚炎になったり皮膚が荒れてしまいます。

犬は全身が毛ですから、もっと時間がかかるのは当たり前のことです。

泡が落ちたがどうかは流した後毛をぎゅっと握ってみて確かめてみましょう。

犬の毛はオーバーとアンダーに分かれていることがほとんどです。

(オーバーコートしかない犬種も居ます)

ぎゅっと握ると案外流し残しがジュワと出てくるのでしっかり流してあげましょう。

ちゃんと乾かす

さぁシャンプーが終わったら次は乾かし作業に入ります。

乾かす際にタオルでまずは水気を取りますが、どのくらい水気を取ればいいのでしょうか?

目安は、「ドライヤーをかける必要が無い」レベルまでタオルで拭きます。

小型でも大きいバスマット2~3枚は使う勢いで拭いてあげた方が良いです。

なぜここまでタオルで拭くのかと言うと次の項目に関係します。

ドライヤーを当てすぎない

タオルで良く乾かすのはドライヤーの時間を短縮するためです。

熱風を直接当てすぎると熱中症にかかる場合があります。

熱風に当たり続けると体力も奪われていきます。

また毛も痛みますし、皮膚にも良い影響だとは言えません。

「ドライヤー良く無いじゃん」

と思われると思いますがドライヤーで乾かすことも仕上げで必要なことです。

ドライヤーを使わないと、毛が変な流れ方で固定されやすくなりますし、縮れ毛にもなります。

特に長毛種はタオルで乾かした後は、ドライヤーで綺麗に仕上げてあげましょう。

乾かすのはタオル、仕上げはドライヤーと覚えておきましょう。



小型犬でも犬のシャンプーは時間がかかります。

これが大型犬になると午前中なんか全部潰れてしまうかもしれません

でも、大丈夫!

それも最初のうちだけだと思いますので自分でシャンプーしてより愛犬との絆を深めていきましょう。

大人しくシャンプーさせてくれるかどうかもちゃんと教育が行き届いているかの判断基準です。

この夏にチャレンジしてみましょう!

また次回もお楽しみに。
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