犬を信じる事と過信する事の違い - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

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愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年08月03日 [自分の思い]

犬を信じる事と過信する事の違い

犬 信頼関係

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

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ある本に、「人が出来ると思わない行動を犬が出来るようには決してならない」という一文がある。

この一言はとても深い一言だと私は思う。

良く飼い主さんとの会話で聞くのは

「うちの子には無理」

というセリフ。

実は、こう言ったセリフはプロの間でもしばしば交わされている。

「あの子にはこれは出来ない」

「この犬種にはあれは出来ない」

確かに、限度はある。

でも、やる前から「出来ない」と決めつけている人間もいる。

犬という生き物はさも、頭が良いように言われるがホントの所は大して良くない

余程、カラスの方が頭がいい。

ここで言う頭の良さというのは「自発的な創造性」の事を言っているが

その点は人間は異常というほど頭が良い。

だから、人間は犬達にあらぬ希望を抱き「この子は私の言うことがわかる」と思いこむ



さっきといってることが随分矛盾してるように思われるが矛盾はしていない。

前者は「犬を信じる事をあきらめた」セリフ

後者「犬を過信したセリフ」だからだ。

犬は教えなければ何もわからない。

正確には経験しなければ何も出来ない。

創造性が弱いからだ。

アレとコレを利用すればソレが出来るという発想を犬はほとんど持たない。

だから自分の身長より明らかに低い柵も「飛び越える」という経験が無ければ飛び越えることが出来ないと思いこむ子も珍しくない。

そう。

犬は経験で生きている。

経験させなければ何も出来ないし、経験させればなんでもできる。

「犬を信じる事をあきらめた」セリフを言う人間はそれを自身が経験しないからそういうセリフを言える

これも、ある人からの受け売りだが「お前には出来ないと言う人間は自分が出来なかったから人に言う」という言葉がある。

犬も同じで「お前には無理だな」と思われている人間に指導されている犬は一生出来ない。

なぜなら指導している人間に成功の経験がないからだ。



犬を信じなければいけないが犬を過信しても何もできない。


え!違うブログ見てんのかな?

大丈夫です。いつものブログですよ。

上の文は私が考えた内容ではほぼありません。

様々な本で書かれたいた事を引用したまでの内容です。

同意できるもの、同意出来ないもの混ぜ合わせて自分のメモ用に取っていた文を改定して載せました。

これは、自分が自分の犬をトレーニングする際にいつも考慮してる内容で飼い主さんにお伝えする際はまた違う基準があります。
(そこはHPに記載してますが・・・)

自分自身を信じて犬を信頼するというのは何をするうえでも大切なことです。

多くの飼い主さんが「うちの子では出来ない」と思わず最初の一歩を踏み出していただけることを心よりお祈りしております。

次回は自分の経験談も踏まえて今回の内容を解説してみようと思います。

お楽しみに。
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