プーさんから学ぶドッグトレーニング応用術 - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

犬竹-kentiku-
愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年08月09日 [自分の思い]

プーさんから学ぶドッグトレーニング応用術

夢の国のが怖いので・・・

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

川崎で犬のしつけ・トレーニング・相談なら犬竹-kentiku-
HP http://www.kentiku-animal.com/

Facebookアカウントはこちら

読む前にクリックおねがいします!


くまのプーさんは言わずと知れたディズニーの名作ですね。

元ネタはこちらですが
『クマのプーさん』(英: Winnie-the-Pooh)は、1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説である。擬人化されたクマのぬいぐるみである「プー」と、森の仲間たちとの日常を10のエピソードによって描いている。1928年には同様の構成をもつ続編『プー横丁にたった家』も発表された。『クマのプーさん』のシリーズはこの二つの物語集と、その前後に発表された二つの童謡集『ぼくたちがとてもちいさかったころ』『ぼくたちは六歳』の計4冊からなっており、挿絵はいずれもE.H.シェパードが手がけている。

プーさんにはクリストファー・ロビンという少年が登場しますがプーさんの物語はこの少年の人形遊びという設定があるようで

最終回かどうかわかりませんがクリストファー・ロビンは大人になり人形遊びをしなくなったので、

いつしかプーさんの達の前から消えてしまいます。

この時のクリストファー・ロビンとプーのセリフが名言なので紹介を。

クリストファー・ロビン=ロ
プーさん=プ

ロ「プー、きみね、世界中で一番、どんなことをするのが好き?」

プ「ぼくが一番していたいのは、何もしないでいることさ。
ただブラブラ歩きながらね、聞こえないことを聞いたり何も心配しないでいることさ。」

ロ「ぼく、もう何もしないでなんか、いられなくなっちゃったんだ」

ロ「プー、ぼくが――あのねえ――ぼくが、なにもしないでなんか、いなくなっても、時々、きみ、ここへ来てくれる?」

プ「あなたも、ここへ来ますか?」

ロ「ああ、来るよ、本当に。プー、ぼく、来るって約束するよ」

プ「そんならいい」

ロ「プー、ぼくのこと忘れないって約束しておくれよ。ぼくが百になっても。」
(中略)
ロ「プー。」

ロ「もしぼくが――あの、もしぼくがちっとも――」

ロ「例え、どんなことがあっても、プー、きみはわかってくれるね?」




大人になると何もしないで遊んでいるわけにはいかなくなります。

目標が出来て、夢があって、大切な人が出来て。

大人になればなる程守るものが増えて、人は更に忙しくなるものです。

物語のクリストファー・ロビンも、もう子供が終わり何かをしなくてはいけません。

だからいつもまでも、プーさんと遊ぶわけにはいかないのです。

その事を知ったクリストファー・ロビンはプーさんにお別れを告げる。

というシーンです。

セリフの端々からもう遊びには来れないという思いがあふれています。


で、なにがドッグトレーニングに応用出来るのか?

ということですが、それは。

「なにもしない」

とうことも大事なんだよ。

ということです。

確かに、大人になれば何かをしなければなりません

何もしないで納税もしなければ、世間からの目は冷たいです。

ですがたまには、何もしないという事も大事だという事を忘れてほしくはないと思います。

トレーニングも進歩していくと楽しくなり、続けたくなるものです。

犬も人も楽しく出来てるなら良いと思います。

でも時にはうまく行かないときも出るでしょう。

当たり前です。

お互い生き物なのだから。

そんなときは必死にならないで「何もしない」というのも手段だと思います。

クリストファー・ロビンは自分が何もしない訳にはいかないことに気づきましたが

同時に、「何もしない」大切さを知っています。

だから、自分の代わりに「何もしない」という事をプーに託したのでしょう。

トレーニングに詰まったら、何もしない。

もしかしたら、それで開ける活路があるかもしれません。


本はいつでも大切なことを教えてくれます。

だから本読めよ!

漫画でもいいぞ!

なんならアニメでも!

物語に触れる事は心を豊かにします。

外でばかり遊んでないで室内でも遊びなさい(笑)

では、また次回もお楽しみに。

他の関連記事
シャチのショーが禁止に!?それってホントに愛護なの?

本当に犬と会話できる日が来るのか?

犬種の本当の姿
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページの先頭に戻る