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2016年08月10日 [自分の思い]

【犬のしつけ】自分の感情を押さえつけないようにするしつけとは?

犬のしつけ コツ ポイント

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

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今回はこんな記事の紹介から
良い人ぶる癖を押し付けていませんか?

思い返すと良くあるような・・・

人は人から好かれたいものです。

望んで嫌われたい人は何かをこじらせてる人です(笑)

なので「遠慮」したり「謙遜」したりします。

小さいころは自分の気持ちがどうしても先行して正直な意見が出ますが

大人になるにつれて「自分」より「他人」の意見が大切になってしまいます。

最も波風立てない意見を選んだり自分は賛成してないのに「いいね」を押したり

社会でやっていくにはある程度そういう「人に合わせる」スキルも必要です。

ですがそれに重点を置き過ぎてしまうと「自分がわからない」人間になってしまいます。

自分が分からない人の言う目標は大体ふわふわしてます。

他人に馬鹿にされるのが怖いから

他人に馬鹿にされる覚悟で大きな夢を語れる人間はここのところ少なくなってます。

犬のしつけも同じ様に「我慢させる事」は非常に大切なことです。

人間の常識と犬の本能は違います。

違う生き物なのです。

だから、お互いに譲るところ、譲れないところをしつけで伝えなければなりません。

犬のしつけで言えば「押さえつけないしつけ」というものは「叱らないしつけ」になります。

お気に入りのバッグを破壊しても「バッグをこんなに壊せるんだーすごいねぇー」と褒め

散歩で引っ張り回されても「元気だねー!」と褒めます

叱らない。

というのはこういうことです。

実際、しつけでなくともドッグトレーニングで「意欲性をあげる訓練」はそのように行います。

そうすれば、失敗を恐れないで新しいことにチャレンジしてくれやすくなるので、楽なのです。

でも家庭犬でそんな風に躾ければ、暮らしにくくなることは明白です。

ですが押さえつけ過ぎてしまうと、「何も出来ない子になります」

新しい事にチャレンジしない性格ということです。

ここがしつけの難しいところで、ある程度押さえつけなければ何も伝わらないですが

押さえつけすぎてしまえば、何をするにも「お伺いを立てる」子になります。

自分で自由な発想が出来る子は色々な事を覚えるのが早いです。

自由な発想が出来るというのが飼いやすいという訳ではないのですが、びくびくしてるよりは見た目は良いでしょう。

今回紹介したブログは、人の目を気にするようにしつけると大きくなってからも人の目ばかり気にする大人になるかも。

という内容です。

人の考えにもよりますがそれが最高に正しいということはありません。

しつけに正解は無いのです。

正しいしつけ方や人間としてのあり方は存在しません。

犬も同じ様に、多種多様な性格があります。

なにが正義なのかは時代でも移り変わるものです。

その時代で最も声の大きな人間が発した事が正義になるのが世の常です。

大切なのは紹介したブログの作者様の様に「気づく事」です。

しつけもやり方などは効果があれば何でも良いのです



飼い主様自信が新たな「気づき」を発見しなければ意味がありません。

「あれもダメ」「これはやってはいけない」ばかりでは卑屈になりますが

自由にさせ過ぎれば困るのは大人になった後の子供。

犬であれば、あなたの愛犬そして、あなた自身です。

その子の性格をよく見てどれくらい抑えさせた方が良いのか?

もう少し解放的にした方がよいのか考えられる大人・飼い主を目指していきたいものです。

また次回をお楽しみに!

では、また次回もお楽しみに。

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