リーダーになるという犬のしつけ方法を大半の人は勘違いしてる。 - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

犬竹-kentiku-
愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年08月12日 [犬の豆知識]

リーダーになるという犬のしつけ方法を大半の人は勘違いしてる。

犬のしつけ リーダーになる

こんにちは!犬竹-kentiku-坂本です。

川崎で犬のしつけ・トレーニング・相談なら犬竹-kentiku-
HP http://www.kentiku-animal.com/

Facebookアカウントはこちら

読む前にクリックおねがいします!


「犬に負けちゃだめですよ」「ほら!逃げないで!」

皆さんは、愛犬のしつけに困ったらどこに相談しますか?

ショップの店員さん?

お世話になっているトリマーさん?

やっぱり獣医さんでしょうか?

大体どこも、無料で相談は受けてくれますね。
(相談というか雑談に近い感じですが)

何かのついでに・・・

という感じなので相談しやすいのがよいのでしょう。

08_01

なのでしつけ相談で多いのは、「獣医さんに相談したけど・・・」「ショップの店員さんに聞いたけど・・・」

という件からお話に入られる方が多いと感じます。

相談する職業で傾向がかなり変わるのは面白いところで

ショップ店員さんはしつけ本で勉強されたのだろうな。という模範的な回答が多く

トリマーさんは、おやつや叱らないメインの優しいトレーニング方法。

獣医さんは、aシンドロームを主体にしたボスになるトレーニング方法をお伝えしているのが多く感じます。

特に多いのはボスになるトレーニング方法でしつけるという事を聞いたけど、関係がドンドン悪化している。

というものです。

いぬのしつけ

ボスになるというしつけ方法は確かに王道で効果的なものです。

ですが、ボスになるという事は力の強さを見せれば良いという事ではありません。

そもそも犬がボスとして認める基準は今のところはっきり分かっていない所が多いです。

なにをもってボスとして認めるかは誰もわからないのです。

ボスになろうというしつけは多くが力で押さえつけるものです。

しかし、これが悪いわけでなく悪いのは押さえつけられて諦めることが出来る子なのか?

それが理解できない子なのか?

という事です。

その見極めが出来ないうちに押さえつける方法を取ると、改善は困難でしょう。

これは効果があるかないのかという事を見極めたうえでトレーニングプランを提供するというのがプロの仕事です。

自分の中にある知識をただ喋ればいいわけではありません。

04_02

それに押さえつけるのが上手な人はそこで「自分の格の違い」を犬に見せることが出来るので良いですが

飼い主さんにそこが出来るのなら相談はしないでしょう。

大体「煽りあい」で終わります。

犬が喧嘩を吹っかけてきてるから、こちらも喧嘩を買うというような構図が出来上がってしまうと大変です。

あくまで「しつけ」なのですから「喧嘩」はしないようにしなくてはいけません。

ただの喧嘩にならないようにするために「叱る」には様々なやり方が存在します。

まぁそれが余計混乱させてしまうわけですが・・・(笑)

犬に注意する際に大切なのは

1.叱られて理解してるのか?してない様子なら「怒られる」というのはどういう事かまずは理解させる。

2.自分は冷静か?ただの喧嘩になっていないか?同等の立場で叱っても意味がない

3.叱るのに夢中になり過ぎて褒めるのを忘れていないか?逆もまた然り。


リーダーになるというのは気迫で押し切るのではなく、自分の格の違いを示すということです。

それは、むやみに押さえつけなくともお散歩や普段の生活の中でできるものなのです。

気軽に相談できるというは魅力的ですが、ショップの店員さんも、トリマーさんも獣医さんも

しつけ・トレーニングのプロではありません。

それぞれに得意分野があります。

しつけはトレーナーの分野です。

私もしつけ相談もしていますがキャンペーン以外は料金を頂戴してます。

トレーナー職だとメインに近いものなのでほとんどのトレーナーさんがそうでしょう。

ですが、有料の分質の高いものをご提供出来るように努力させて頂いてます。

本気で改善を考えるならば、ぜひご相談を!

他の関連記事
シャチのショーが禁止に!?それってホントに愛護なの?

本当に犬と会話できる日が来るのか?

犬種の本当の姿



また次回をお楽しみに。
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページの先頭に戻る