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愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年09月23日 [トレーニング]

「犬のしつけ」ではやめさせるという考えが失敗の原因になる

イケナイ!がいけない

こんにちは!犬竹-kentiku-坂本です。

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問題行動がでると人はその反応を消そうと躍起になります。

食糞も

引っ張りも

マーキングも

咬みつきも

マウントも


すべてやめさせようという気持ちが悪化させている原因である事があります。

食糞をやめさせようとしてうんちを素早く取り上げたり

引っ張るからリードを短く持ったり

咬みついてくるから怒ったり

これらは、悪化していく良い例です。

心当たりがある方も多いのではないでしょうか?

また、そのように説明するDVDやしつけ本も多いはずです。

全ての犬がそういう訳ではないのでやめさせようとして全て間違いという事はありません

それで改善する場合もあります。

ですがその方法を1カ月も試しているのに全く変わらないのであれば

やり方は変える必要があるかもしれません。

例に出せば、引っ張りの改善方法で一番ポピュラーなのは「チェック」または「ショック」といわれる

犬のリードを後ろにちょいちょいと引っ張り注意を促すものですが

これは中々飼い主さんでは難しかったりします。

引っ張りの大概の原因は引っ張るからリードを短く持つという行為です。

後ろにひけば引くほど犬は興奮して前に出ていきます。

なのであえてもうどこにも行けよ。

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という気分で長いリードを使い走らせてしまえばある程度進んだところで犬は

飼い主が付いてこない事に疑問を持ちます。

立ち止まった時が勝負時。

そこで呼び込みをしてこちらに向かわせるかリードを軽く引いてこちらに注意を向かせるか。

元々「群れ」で暮らしてその本能が染みついてる生き物ですからどんな犬でも孤独は嫌います。

飼い主が必死になって後からついてきているので安心して引っ張れるのです。

どの問題行動も人が必死になると犬も必死になります。

身体能力で犬に勝てる訳が無いので人もムキにならずに冷静に落ち着いて

その子の様子を観察しましょう。

体の上に乗せない

自分より高いところに乗せない

ご飯は人が先

玄関を出るときは人が先に出れば関係性が作れる


は古い常識です。

そんなに必死にならなくても工夫一つで犬は変われるはずです。

それではまた次回もお楽しみに!


あなたの一つ一つの行動が犬に影響を与えて信頼や不信感を作るのです。

犬との良い関係を作りたければしつけの方法に固執してはいけません。

自分の行動を見直すのをおすすめします。

犬竹ーkentiku-ではそのお手伝いをさせていただきます。

使い古された英国式、欧米式とは違うトレーニングを是非ご体験下さい。

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