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愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年10月01日 [トレーニング]

手遅れにならない犬のしつけ時期

成犬では遅いのか?

こんにちは!犬竹-kentiku-坂本です。

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1歳までにしつけは完了しておきましょう。

犬の飼い主さんならば誰もがこのセリフを聞いたことがあるかも知れません。

確かに赤ちゃん(パピー)時期から始めれば物覚えは良いです。

人間も年齢が高くなると物覚えが悪くなるのと同じで犬も年齢が上がれば新しいことにチャレンジするのは大変です。

では、成犬はもうしつけを始めても無駄なのでしょうか?

今回は、急に問題行動が出てきた犬の飼い主さん必見の内容です。

しつけはいつが最良なのか?

誰もが悩むしつけ最良のタイミング。

小さいころからやった方がいいのは分かるけど何カ月から?

と悩む方も多いかと思います。

実際最良のタイミングというのは生後1カ月たたない頃からです。

といってもおすわりやふせを教えるのでなく、色々なものを経験させるというしつけです。

いつも同じ環境に居ては刺激に慣れないまま大きくなり、様々な問題行動を引き起こします。

代表的な例は「無駄吠え」です。

人に吠える

チャイムに吠える

外の音に吠える

というのは小さいころの経験不足からきています。

だから小さいころはオビディエンスやらアイコンタクトやらリラポジやらはどうでもいいので

まずは外へ!

コンクリートだけでなく砂利道やマンホールの上など普段通らなそうなところを通り様々な経験をさせてあげましょう。

そして外で遊ぶ事!

これも重要です。

おもちゃを一緒に持っていきお外でおうちの様に遊んでみましょう。

パピーのうちにこれだけしておければもう問題はありません。

飼い主のあなたに対しての信頼感は大幅に上昇しているはずですから。

犬 慣らす 物

では、成犬はどうなのでしょう。

成犬がしつけを始める最良のタイミングは

「問題行動を起こし始めてすぐ」です。

「あれ?なんかいつもより変だな?」

と感じたら早く相談することを強くお勧めします。

トレーナーを雇うところまで行かなくて結構ですから

相談だけでもいいのでおかしいと感じたら早く相談ください。

まだ大丈夫だろう。

で改善困難のレベルまで行く子は実際かなり多いです。

悪習が身に付いてしまうと飼い主さんには結構お時間を頂くことになります。

労働時間が異常に長い日本では時間が中々取れない方が多いと思います。

それで3年、5年と経つともっと大変になりお金ももっとかかります。

だから早く相談してほしいのです。

トレーニングプランをいくつか知っておけば気も楽になると思います。

何より習慣にならないようにしていくのが最高のしつけ方法でもあるのです。

犬の悩み相談

成犬だと、ざんねんながら「経験させる」のトレーニング方法は効果が出にくいです。

なぜなら成犬は飼い主さんが知らない間に様々な経験を勝手にしていきます。

人がさせるのではなく犬が勝手にする場合は大体悪い習慣となることがおおいです。

なので完全に習慣と化した悪い癖は、取り除くのに時間がかかります。

こればかりは、しょうがないので時間をかけていく他ありません。

間違っても一週間で改善はしません。

してもその時だけ、続けなければ戻ります。

「あの時しておけば・・・」

と後悔しないためにも「おかしいな?」と感じたらすぐにご相談ください!

あなたの一つ一つの行動が犬に影響を与えて信頼や不信感を作るのです。

犬との良い関係を作りたければしつけの方法に固執してはいけません。

自分の行動を見直すのをおすすめします。

犬竹ーkentiku-ではそのお手伝いをさせていただきます。

使い古された英国式、欧米式とは違うトレーニングを是非ご体験下さい。

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