しつけの出来てる犬はここが違う!「空気を読む」という大切さ - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

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愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年10月06日 [トレーニング]

しつけの出来てる犬はここが違う!「空気を読む」という大切さ

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こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

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みなさんが思い描く「良い子」とはどんな子でしょうか?

「まて」といわれたらちゃんと待てる子?

悪戯しない子?

楽しくおもちゃ遊び出来る子でしょうか?

それとも問題なく留守番できる子ですか?

思い描く理想的ないい子は人それぞれかもしれません。

今回は押さえておきたいポイント「空気を読む」というお話。

人の話聞いてる?

主婦のMさんは家族と1頭のチワワを飼っています。

ですがそのチワワは犬に吠えるし、チャイムに吠えるし、たまに咬みついてきます。

悪いことをするたびにMさんは叱っているのですが全くやめてくれる気配がありません。

色々なサイトを見て勉強したつもりですがやはりうまく行きません。

どこを改善すると良いのでしょうか?



このケースは所謂「問題犬」で悩んでいる家庭で起こる非常に多い例です。

どうしても

とりあえず叱って解決しようとする。

目に付く問題行動を直接やめさせようとする。

という方法に行くのは仕方ないことです。

しかし、人の話を聞く用意が出来ていない犬に言葉をかけても反応はしません。

それは、どんなにしつけをした犬も同じです。

しつけの最大の目標は「人の言うことを聞く準備をさせる」とうことになります。

人の言うことを聞こうとする態度がしっかり出来ている子が他の方から見ると「いい子」と映るわけですね。

元々性格で人の言うことを聞ける子つまり「空気を読める子」はしつけに苦労することはあまりないように感じます。

ですが世の中みんながみんなそうという訳ではありません。

やはり、多くは教えてあげないと難しい子が多いようです。

過去のブログでも何度かご紹介していますが、「怒られること、褒められること」

が理解できるかというのもここがポイントになります。

テンションが上がりまくってる犬に対して言葉をかけてもほとんど耳には入ってません。

なので「言う事を聞いてほしい」と願うならば

落ち着かせることが大切です。

落ち着かせるには様々な方法があります。

頭をリセット

テンションが上がり過ぎてしまうと大きな声を出しても逆に煽ってしまう事になるので

まずは興奮し過ぎた頭を冷やす必要があります。

よく聞く缶に石を入れて脅かす

という方法もこれで完全に改善するというよりかは

驚かせて、びっくりした後においでやまてなどで冷静にさせる。

というのを目標にしているものです。

頭をいったん冷やさなければどんな優れたトレーニング方法も伝わりづらいという事は覚えておいてください。

冷静にさせる術を得て今は「怒られてる」という事が理解できる状態を作り

「空気が読める子」をめざしていきましょう!


あなたの一つ一つの行動が犬に影響を与えて信頼や不信感を作るのです。

犬との良い関係を作りたければしつけの方法に固執してはいけません。

自分の行動を見直すのをおすすめします。

犬竹ーkentiku-ではそのお手伝いをさせていただきます。

使い古された英国式、欧米式とは違うトレーニングを是非ご体験下さい。

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