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2016年01月26日 [犬の豆知識]

犬はどこから生まれた?

犬とは何か?

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

大昔からキングオブペットであった犬

人間とこれほどもまでに深い関係を結んだ種族はほかに例を見ません。

しかし私たちは犬が何かを知っているかと言えば知らないのかもしれません。

今回はトレーニングから少し離れて「犬という生き物は何なのか?」という話です。

犬の祖先はオオカミなのか?
犬はいまからおよそ1万5千年前には人と共に暮らしていました。

犬の発生は中央アジアと言われていてここから犬という種族は家畜化され世界に広まることになります。

犬は正式には犬科イエイヌという生き物です。

もっと細かく言えばカニス・ルプス・ファミリアリスというのが学名です。

大型だろうが小型だろうがカニス・ルプス・ファミリアリスと言います。

犬のご先祖という観点からは、犬の発生の起源をたどるとトーマクタスという生き物にぶつかります。

このトーマクタスはオオカミ、キツネ、タヌキなどのイヌ科の祖先にあたりイエイヌのご先祖様です。

更にこの後4つの

パリストリス

レイネリ

オプティマス

インテリメディウス

というグループに分類されていき総称してカニス・ファミリアと呼ばれていきます。

DNA研究などで犬の遺伝子はオオカミにかなり近いため犬の祖先はオオカミだとされています。

しかし

毎年多くの学説が出ていますが皆が納得する確かな証拠というものはまだ見つかっていません。

アルファ論というリーダーが中心になり社会を構成している。

と言い考え方に批判的な学者さんもいます。

オオカミはこのアルファ論で群れを形成しています。

しかし犬たちを見ているとリーダーだと判断したから従うという訳でもないみたいです。

オオカミに近いけどオオカミでは無い。

オオカミみたいな生き物という考え方で今は止まっているみたいですね。

なぜ人と共にということを選んだのか?
多くの動物がいる中なぜ犬たちは私たち人間を選んだのでしょう?

犬が人と関わろうとしたのは集落をうろついていたオオカミが人の残飯を目的に家畜化された。

というのがもっぱらの定説ですが実のところはっきりとはわかっていません。

これも研究段階ではっきりとした答えがでていません。

ただ人は犬を見て敵だと判断せずに迎え入れ、また犬も多くの動物たちの中から人間という種族をパートナーに選びました。

偶然なのか?

必然なのか?

分かりませんが不思議なところです。

多く存在する学説

ほんの数10年前はヨーロッパが犬の起源だといわれましたが2015年にこの説は否定され現在は中央アジアと言われています。

もしかするとあと何年後にはまた変わるかもしれません。

多くの学者さんが研究していますがまだ答えが出ていない分野なのです。

まだまだ答えが出そうにはありませんが、この謎多きところも犬が長い間人を魅了する魅力の一つなのかもしれませんね。



今回は内容が難しすぎてふざける余裕がありませんでした。

調べなおしたりしていつもの2倍ブログ書くのに時間かかった・・・・(笑)

次回は今回の記事にも出てきた「アルファ論」です。

お楽しみに!
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