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2016年10月28日 [犬の豆知識]

犬の反抗期は意外に早く来る!?それまでにしておきたい事。

犬の成長はあっという間

こんにちは!犬竹-kentiku-坂本です。

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今回は犬の反抗期「階級意識」のことについてです。

反抗期とは巣から育つために親にやたらと反抗的になる期間で人間にも当然ありますよね。

今は立派な社会人・おとうさん・おかあさん・おじいちゃん・おばあちゃん皆昔は反抗期があったはずです。

避けられない反抗期

そしてそれは犬にもあり、第一次反抗期を「階級意識」の出始めととらえます。

何回か反抗期といいますか聞き分けが悪くなる時期があるのですがこの「階級意識」こそが

犬がしつけが必須だといわれる要因なのです。

例えば、ハムスターなどは懐かないと言われています。

慣れるけど、懐くことない。

と言われるのはハムスターが「社会性が無い」生き物だからです。

ハムスターは群れを作りません。

チームで狩りをすることは無いですし発情期以外他の個体に合えばそれは「敵」なのです。

成長すれば子供でも「敵」です。

なのでハムスターは単独飼育が絶対条件です。

「ウサギは寂しいと死んじゃうんだよ」
(知らない世代の人はごめんなさい・・・)


というあのセリフも真っ赤な嘘。

ウサギは孤独を愛する動物なのでハムスター同様群れで飼うとストレスですぐに死んでしまいます。

ベタベタされるのもとても苦手で触ったりなでたりすると基本ストレスが溜まります。

暗いお部屋でひっそりと飼育すると長生きしますよ。

一匹狼ならぬ一匹鼠

さて、小動物の話はここまででここから本題の犬ですが

犬は非常に強い「社会性」のある動物です。

群れが無ければ不安になりますし、相手をしてくれないと孤独で死にます。

家族という群れがあってこそ生きていけるのが犬であり、「社会性」のある生き物です。

人間も同じですよ。

ですが群れの意識が強いという事は上下関係も気にするということです。

だって群れにはボスがいて手下がいるのが当然。

会社だって家庭だってボスはいますよね?

家庭のボスとは一体・・・・

なので子犬は成長すると「ボスは誰なのかなぁー?頼りになるボスなのかなぁー?」

と考え始めます。

これが「階級意識」というものです。

その意識が出てきたころに自分より頼れる存在が無ければ子犬は群れを守るために自分がボスになろうとする

それがここから始まる苦労の始まりになるわけですね。

この社会化の時期は早いと生後4カ月から遅くても7カ月の間に出て来るといわれています。
(勿論個体差なのでもっと早い子、もっと遅い子もいます)

それまでの間に飼い主さんは自分がちゃんとこの群れを守る責任者なのであると子犬に伝えなければなりません。

なのでどうすればよいのかそれを!

飼い主さんには学んでいただきたい!

切実に・・・・・

以前にも書きましたがボスになるのは力が強いからとかではなれません。

ボスになる必要な条件は正確には不明です。

その子、その子で基準が違うんでしょうね。

でもボスになるのは本当は簡単なことです。

あなたが理想とする上司はどんな上司でしょう?

そんな理想の上司をこなしてるあなたを仔犬に見せてやれば手に負えないという状況は回避出来るかもしれません。

まずはノートに今の上司の悪口をたくさん書いてみましょう。

そしてその反対のことをしてみて下さい。

責任を部下に押し付ける上司は好きですか?

うじうじ悩んでいるだけの上司は頼りになりますか?

お世辞ばかり言って自分を叱ってくれない上司を信用できますか?


答えは必ずあなたの中にあるはずです。

強い上司になる!



この子を絶対に私が幸せにする!

と意気込む必要はありません。

犬に負けるか!と思う必要もありません。

本物のボス=責任者とはそういうものではないというのは考えてみればわかるはずです。

お互いに成長すればよいのです。

あなたの中に一本強い「信念」があればそれを子犬は汲んでくれるはずです。

漢の背中を見せてやれ!




あなたの一つ一つの行動が犬に影響を与えて信頼や不信感を作るのです。

犬との良い関係を作りたければしつけの方法に固執してはいけません。

自分の行動を見直すのをおすすめします。

犬竹ーkentiku-ではそのお手伝いをさせていただきます。

使い古された英国式、欧米式とは違うトレーニングを是非ご体験下さい。

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