2016年02月01日 - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

犬竹-kentiku-
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2016年02月01日 [お知らせ]
今日のおすすめ
画像でかい(笑)

こんにちは!犬竹-kenyiku-坂本です。

早いものでブログを更新し始めて1カ月です。
(アメーバでの話ですが)

今回は少し趣向を変えましておすすめの本等もたまに紹介できればと思います。

因みにステマじゃないです。

ステマしたいけどやり方がわからない・・・・

アメーバはアフェリエイトしてるので楽天宜しくお願いします(笑)

犬の行動と心理
今回ご紹介するのはTOP画像の本

平岩米吉 著  「犬の行動と心理」という本です。

この本は日本最古の家庭向けしつけ本といわれていまして初版は昭和31年

最初は「犬の生熊」という本で出版されました。
(熊は誤字でなく原文ままですのでご理解ください)

それから20年後昭和51年に動物文学会というところから出版されて現在は新装版のみが発売されております。

平岩 米吉氏について
著者の平岩米吉氏は日本フィラリア研究会創設者であり日本犬保存会の設立にも参加している

近代日本の犬の歴史を語るうえでは外せない人物です。

最近よく見る偉そうな肩書ばかり並べた実戦経験の無い方々とは違い犬はもちろん猫科、ハイエナ、ジャコウ、熊などを邸内で飼育して

生態研究をされていました。

犬の仕事をするうえで重要な経験という部分をこの平岩氏においては文句の付けどころがないのです。

お勧めしたい理由
この本のおすすめしたい理由は

平岩氏が40年の月日をかけて観察した2家系60余頭の社会関係を成長日記風に記しているところです。

何回かブログでも書いていますが犬のトレーニングはやり方ではありません。

犬の心理をみて自分がどう反応するか?

というまさに心理戦です。

犬の気持ちをどこまで読み取り汲んであげれるかがポイントなのです。

このしつけ本にはトイレの仕方やおすわりのさせ方をふんだんな写真を使って解説してはくれません。

近年のしつけ本とは違いかわいらしいフォントもありませんし文字が細かく見ずらいかもしれません。

しかしこの本には平岩氏が苦労して飼育し寝る間も惜しんで勉強したことがこれでもかという程ふんだんに記載されています。

多くのトレーナーが忘れかけている犬と正面から向き合う気持ちがこの本にはたくさん詰まっているような気がするんです。

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