アルファシンドロームにしないために出来ること - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

犬竹-kentiku-
愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年01月29日 [トレーニング]

アルファシンドロームにしないために出来ること

自慢

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

今回は、というか今回こそはアルファシンドロームにさせないようにするために飼い主が出来ること

をテーマに書いていきます。

または、なってしまった場合どうするのか?

というところですかね。

飼い主さんにできる3つの事
良く言われるのは

一緒に寝ない
身体の上に乗せない
ごはんは人が先に食べる
etc・・・

とありますが

あまり意味ないです。

改善していくにしても微々たるものです。

これから紹介する3つですが細かく分ければ上記したものと似てきますが

大切なのはやり方ではなく飼い主さんの意識の持ち方です。

生活リズムを一定にしない
ごはんを与えるのはどちらが先でも大して変わりません。

一緒に食べても変化無いのを何頭も経験してますので。

ただごはんを食べる時間を一定にするのはやめましょう。

ご飯だけでなくお散歩も朝起きる時間帯も毎日微妙にずらします。

ご自身が慣れてしまっているのなら人は変える必要はありませんが、犬に対して行う時はずらします。

毎回決まった時間に行うと習慣化してしまいそれが当たり前だと犬が自覚し始めると勘違いが始まります。

このタイプの子はよく見るので一定の生活リズムを作らないように

「人がやってあげている」

という気持ちを持ちましょう。

お散歩コースもたまには逆回り
お散歩コースを毎日同じコースを歩くのはあまり好ましくありません。

毎日コースに変化をつけていくだけでも勘違いさせる機会は減ります。

引っ張り癖もこれで改善される可能性もあります。

コースがそんなに豊富ではないなら逆周するのもアリです。

見える景色が変われば、犬は知らない道だと判断してくれます。

メリハリをつける
トレーニング全般そうですが、メリハリはきっちりつけましょう。

このメリハリというのは怒る、褒めるというより

今はやめてほしい

もう終わり

というメリハリです。

ほとんどの飼い主さんが犬に流されています。

これが一番難しいですよ。

ボスにさせてしまったら・・・
上記の3つを意識するだけでも犬はあなたをある程度尊敬してくれるよになります。

というのもこの3つが私自身犬に対して接するとき気を付けていることなのです。

特にメリハリはかなり重要視しているので

いつまでもダラダラ犬の集中が切れるまで遊ばないようにします。


ですが、それでもボスになってしまった。

もうお犬天下です。

というおうち

犬をボスから引きずりおろす方法

それは・・・・・

徹底的な無視!

に限ります。

犬は何が最大の恐怖なのかと言えば群れから引き離される。

ということです。

なので強制的に群れから引き離して更生を図ります。

かわいそうと思うかもしれませんが徹底的に無視!

何が何でも無視!

専用のサークルを作りその中に入れてそこで反応か変化するまでその中で飼育します。

愛情シャットダウン。

すると、今まで威張ってた犬が媚びを売って来れば心の切り替わりが始まったサインなので

望む事をしたら愛情を与えて

望まないことをしたらハウスに送り出します。

この繰り返し

これもメリハリですね。

可愛い子には旅を・・・
かわいそうだと思うならそうならないようにさせることです。

赤ちゃんの頃はかわいいから甘やかしたくなります。

それはみんなそうです。

でもそれが将来その子を不幸にしてあなたを不幸にします。

可愛いと思うなら厳しさも必要です。

あなたを癒すためだけにその子は生まれたのではない事をしっかり胸に刻みましょう。

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