トレーニングの要!集中力! - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

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愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年01月30日 [トレーニング]

トレーニングの要!集中力!

忍耐

こんにちは!犬竹-kentiku-坂本です。

今回は集中力の無い犬に対して集中力を教えていくトレーニングです。

トレーニングした犬としてない犬の大きな違いは集中力です。

この集中力があると無いとでは大きな差が出ます。

いくらトレーニングの入っている犬でも集中していない状態で指示をだしてもあまり言うことを聞いてくれません。

いかに自分で集中のスイッチを入れられるかが優秀な犬の条件といっても過言ではないのです。

アイコンタクト
これは知っている方も多いのではないでしょうか。

基本中の基本であり最終奥義にも匹敵するものです。

良くバトル漫画なんかで初期の基本技の改良が最終奥義になる的なイメージ。

ただ練習していても人を見るという動作ですが

基本をしっかり教えておけばアイコンタクトのみで問題行動をなくすこともできます。

教え方は検索すればすぐに出てきますがやり方がみんな同じなので一つ例を書いておきましょう。

陰性強化で教えるアイコンタクト

おそらくほとんどのサイトやしつけ教室では陽性強化でのアイコンタクトを教えています。

目を見たらおやつってな具合で。

それも、一つの教え方で良いのですが中には陰性強化で教えるアイコンタクトはしてはいけない

もしくはできない

と説明するところもあり、腹が立つのでそれを今回はご説明。

まずは名前を呼びます。

こちらに期待していたりしていればこっちに来てくれるのでそれはそのまま褒めます。

しかし、他のものに興味があるとシカトされますね。

当然です。

なのでシカトしたら大きな音や苦手な音を鳴らします。

継続的に。

おろおろしている犬に優しく声をかけてこっちに気づかせましょう。

ポイントは優しくです。

慈愛に満ちた声を心がけます。

犬の視線がこっちを向いたら不快な音をとめます。

不快な音を鳴らしているのがあなただと気づかれないように鳴らす時は音の発生源は後ろに隠しておくなりしましょう。

これであなたを見つめると不快な音が取り除かれるという陰性強化の式が成り立ちます。

犬からしてみれば見るだけで不快な思いが取り除かれるのでまさに救いの主・メシア!

となりより大好きになってくれるでしょう。

注意点は

音の発生源を持っていることに気づかれない。

中々来なくてもキレない。

慈愛の心を忘れない。

でしょうか。

はじめの一歩はおすわりではない
集中力というものは非常に大切です。

以前の記事でもお伝えしましたが

叱られる事、褒められる事への意識付けからほぼ同時進行でアイコンタクトに入り

常に3つの事を同時進行しながらトレーニングを進めるのが理想の形です。

まぁここまで完璧にはできる必要はありませんが新しい刺激で満たしていくと犬は生き生きとてくるものです。

なので、いくつか同時進行でしてしていきますが混乱しない線引きが3つっという感じなのでそこはお好きにどうぞ。

おすわりも覚えておいて損は無いですがアイコンタクトがおろそかになっている子もよく見られます。

次回もアイコンタクトです。

お楽しみに!

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