犬の小噺「数学のわかる犬」 - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

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2017年01月22日 [犬の豆知識]

犬の小噺「数学のわかる犬」

数学 犬 わかる

こんにちは!犬竹-kentiku-坂本です。

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犬と暮らしてると「こんなこともわかるのか!」と驚くようなことがあります。

今日はそのうちの一つ「数学のわかる犬」の小噺を一つ

数学のわかる犬

あるところに犬の芸で生計を立てている男がいた。

その男の飼っているいる犬は数を計算できるというのだ。

0〜9まで書いたプレートを一枚ずつ出して合計の数を吠え声で教えてくれるという芸だ

そんな賢い犬を一目見ようと多くの観客がその男の元に来ていた。

だがある日観客の一人が自分に問題を出させてほしいと願い出て来た。

その観客は他の観客に目をつむらせて自分も目をつむりランダムに2枚のプレートをだして犬に答えを求めた。

今の今までスラスラ問題を解いたその犬はなぜか困り果ててしまい一声も吠えなかったという。



人の感情を読む犬

この話は元々「数のわかる馬」という小噺を犬に変えたものです。

これは本当に数字を動物が理解しているのか。

という話ではなく動物がどれだけ「人の感情が読めている」かという話なのです。

実はこの犬は本当に数を理解しているのでなく観客の感情を読んでいるのです。

例えば観客が出されたプレートをみて答えが6だな。

と思えば犬は空気を読んで答えが近くなってきたときに観客の高まる期待感を感じて

答えを導き出しているということです。

人間からしてみれば信じられない事ですが動物は言葉が発達してない分こういう感覚が発達してます。

これは小噺としての紹介でしたが実際に何年か前にTVでもやっていたような気がします。

たしか・・・・ダックスがやっていたような・・・・?

犬には正直な気持ちで

この話から学ぶのは「犬は思っているより人の事を見ている」ということです。

犬は家庭環境をよく見ています。

誰が誰に頭が上がらないとかお姉ちゃんには誰も逆らえないとか

この時期だと受験中のお兄ちゃんには皆気をつかってるなとか

赤ちゃんやお年寄りには遠慮してるとか

そういうのは全て犬がもっている発達した「感情を読む力」なんです。

なのでトレーニングでは犬に正直な気持ちで挑む必要があります。

私は基本的に褒める、叱る言葉は自分が良く使う言葉を推奨してます。

それは普段の生活から犬がどういう言葉が怒っていて

どう言う言葉が喜んでいるのかを理解しているからです。

犬は群れで生きる生き物なので特にしつけやトレーニングをしていなくても

生活の中で色々学んでいます。

何を経験させるのかという事を選定してくとしつけやトレーニングになるわけです。

心のどこかで「犬だから」と思えば成長はそこまでです。

確かに頭はそこまで良い生き物ではありません。
(ここで言う頭の良さは発想という面でです)

しかしコミュニケーション力が非常に発達した動物です。

その点では人間より遥かに鋭い感覚があるのです。

あなたの一つ一つの行動が犬に影響を与えて信頼や不信感を作るのです。

犬との良い関係を作りたければしつけの方法に固執してはいけません。

自分の行動を見直す事が正しい犬のしつけなのです。

川崎市の犬竹ーkentiku-ではそのお手伝いをさせていただきます。

使い古された英国式、欧米式とは違うトレーニングを是非ご体験下さい。

「預け型より出張型の方が改善が早い訳」

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