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2017年01月25日 [犬の豆知識]

犬のお手入れ(ブラシ編)-川崎で犬のしつけなら犬竹-

川崎 犬 ブラシ

こんにちは!犬竹-kentiku-坂本です。

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今回は爪切り編に続いてブラシ編。

ブラシは好きな子、嫌いな子で大きく分かれるお手入れです。

ブラシ大好きなな子は良いのですが嫌いでブラシを当てると咬んでくる・・・

とかだと大変ですね。

今回は上手にブラシをするためのコツをまとめました。

犬 ブラシ 川崎

ズンダはブラシが大好きです。

写真だと良く分かりませんが、ブラシを持つと尻尾をふります。

犬の毛は非常に良く抜けます。

毎日、掃除しても抜け毛があちらこちらに落ちてしまいます。

なので通常もういらない毛を抜き取ってくれるブラシは気持ちいいはずなのですが

痛い思いをしたりすると「怖いもの」になりブラシを嫌がるようになります。

私も散髪屋で毛をブチッとやられるとその散髪屋には行きたくなくなります。

同じですね。

ブラシするときに使うのはこれ!

川崎 ブラシ 犬

この形のブラシは至高だと思います。

短毛種だと抜けてる感じはしませんがね(笑)

長毛の場合私はこれ一本で大丈夫!

一番綺麗に抜ける気がします。

ひと昔「ムダ毛がこんなに抜ける!」みたいな煽りに大量の毛の塊の広告を出していたブラシがありましたが

多くの飼い主さんから「はげた」「毛が短くなった」などなどクレームがありあまり見なくなりましたね。

確かにあのブラシは死んだ毛だけでなく生きた毛ごと死んだ毛をごっそり持っていったような感じなので

禿げるのも当然かと思います。

昔から使われてる王道は良いものだから王道になるのです。



次にブラシのやり方です。

川崎 ブラシ 犬

背中を撫でるようにブラシ。

これ実は意味がない上、毛玉が出来てると非常に痛いのでやめましょう。

正しくは

川崎 犬 ブラシ

このように毛をかき分けて中からブラシをします。

犬の毛は表面はそれほどではないのですが内面は毛玉が非常にできやすいです。

なのでブラシをするときは基本的にまずは内側の固まりになりそうな毛を伸ばすことから始めます。

内側がキレイにほどけたら仕上げで軽く表をブラシすればOK

特に長毛種は毎日。

最低でも3日に1回はブラシをしないとすぐに毛玉になるので頑張りどころです。

川崎 犬 しつけ

ブラシが完了して満足気。

ブラシは長毛種は毎日、短毛種でも5日に一回ほどやるのが良いです。

短毛種はコームブラシでは難しいので毛が浮いてくるまで気づかない事が多いですが

軍手を水に濡らして体をこすると面白いようにボロボロ取れるので是非お試しください。

あなたの一つ一つの行動が犬に影響を与えて信頼や不信感を作るのです。

犬との良い関係を作りたければしつけの方法に固執してはいけません。

自分の行動を見直す事が正しい犬のしつけなのです。

川崎市の犬竹ーkentiku-ではそのお手伝いをさせていただきます。

使い古された英国式、欧米式とは違うトレーニングを是非ご体験下さい。

「預け型より出張型の方が改善が早い訳」

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