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2017年02月08日 [自分の思い]

動物取扱責任者講習に行って思った事

川崎 動物取扱業

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動物関係の仕事をする際に必要な「動物業取り扱い責任者第一種」という資格。

動物関係の仕事で代表者の立場の人は(大体は社長や店長)この資格が無くてはいけません

これを持っている人は必ず毎年1回行われる講習を受けなくてはならないのです。

神奈川は動物業激戦地域なので人数も多いです。

少ない県は県単位見たいですけど

多すぎるので川崎市は市のみでやります。

川崎市だけで「販売」資格店舗が200超えてるんですもんね・・・・

全国平均がいくらかはわかりませんが(笑)

訓練資格保有店も72あります。

という事は市内で同業者が72社あるのか。

この需要でこの数は多すぎないか。

考えておきたい震災の事

最初はまず震災についての事でした。

熊本の震災は記憶に新しいですね。

ここで問題に取り上げられたのが「犬と非難する」ということです。

犬が好きや可愛いと思う人なら避難所に犬がいても何も思わないですが

犬が嫌いな人からしてみればにおいや毛が舞うなどでストレスを抱えてしまいます。

なので基本的に人以外の動物は避難所に入れません。

ですが多くの方が他のご協力でペット同伴可能な避難所やペットの飼育施設を確保してくれています。



ここ何年か大きな地震に見舞われ続けている日本ですが

まだ幸いな事に東京、神奈川、千葉、埼玉辺りでは起きてません

ですがいつ起こるのかはホントにわかりません。

今日かも知れないし

明日かも知れないし

なので今すぐにでも飼い主さんにやってもらいたいのが「ハウス」練習だと

言っていました。

私も「ハウス練習」は大切だと何度かブログで書いてます。

多くのトレーナーの共通意識であると思いますがハウスは絶対に練習してください。

災害が起きた時にハウスに入れないとかなるともうお終いです。

保護がかなり難しくなります。

またハウスで大人しくできるというだけで人の災害地にも入れる可能性も出てきます。

いつもフリーだからハウスはいらない

と考えている飼い主さんがこのブログを見ていらっしゃるなら

考え直していただき今からでもハウスの練習はしてください。

入れない入らないは1文字違いですが意味は全然違います。

これから来るかもしれない「東京大震災」に備えて今日から練習しましょう!

しつけしないは条例違反

それと多くの飼い主さんは知らないかもしれませんが動物愛護法というのは何年かに一度改正されています。

昔は動物保護法でしたが愛護法になり中身も大きく変化しました。

その中には飼い主の義務というのがありその義務は

吠えさせてはいけない

匂いうや衛生状態に気を付ける


等という周りに迷惑をかけないようにする条例があります。

そしてその中に「犬にしつけをする」という項目もあります。

犬にしつけは必要ですよ!

というのが宣伝活動だと思っていらっしゃる方もいるかと思いますが

決められた条例です。

まぁ出来てないから逮捕されるとか罰金があるとかいう事はありませんが・・・・
(吠え声がうるさいという苦情からの訴訟は十分にありえます)

なので何年も前から犬の購入としつけはセットで。

という活動は多くのショップが行いますが広がりはイマイチです。

というか市は獣医とばかり組んでるからだと思いますが。

命はお金になりますからねー

しつけはしないと今すぐ死ぬとか言う問題ではないので後回しにされやすいです。

ですがいつかいつかと思い続けて気づけば6年7年経つものです。

年を取れば覚えも悪くなる

犬も人も同じです。

仕方ないことです。

そうなる前に自分の子には社会のルールを覚えてもらいたいですね。


あなたの一つ一つの行動が犬に影響を与えて信頼や不信感を作るのです。

犬との良い関係を作りたければしつけの方法に固執してはいけません。

自分の行動を見直す事が正しい犬のしつけなのです。

川崎市の犬竹ーkentiku-ではそのお手伝いをさせていただきます。

使い古された英国式、欧米式とは違うトレーニングを是非ご体験下さい。

「預け型より出張型の方が改善が早い訳」

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