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愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年01月31日 [トレーニング]

おもちゃを使って集中力をあげる。

ボール沢山

こんにちは!犬竹-ketiku-坂本です。

前回のブログでは集中力をあげるのが大切ですよー。

というお話をしました。

集中力の上げ方の一つにアイコンタクトがありますよ

というお話もしましたね!

今回はボールなどのおもちゃを使った集中力をあげるトレーニングです。

「まて」の教え方等にも応用できます。

おやつの方が好きならおやつを代用して頂いても構いません。

何かがあった方が集中できる
近くに何かがあるとそっちに気が行き過ぎてこちらにはなかなか集中しにくいものです。

それはあなたの魅了が足りないために他のものに集中してしまいます。

なので魅力をあげて行きたいのですが

そんなにすぐに魅了をあげるのは難しいですよね。

ですから最初はおやつやおもちゃに頼りましょう。

おやつやおもちゃを持っていれば自然とこちらに視線は集まります。

持っているだけでは意味がない

持っているだけじゃ意味がないぜ!装備しなくちゃな!

RPGの防具のようにおもちゃ・おやつは持っているだけでは意味がありません。

しかし装備しても意味はありません。

トレーニングではこれを床に置きます。

床に置けば当然犬はそれに向かいますね。

そのまま与えてすこし喜ばせておきましょう。

何回か繰り返したら床に置いて向かって来たら取り上げます。

足でおもちゃを踏んづけて取れないようにしても良いですね。

犬が何故くれないのかと不思議な顔をしたらおすわりが分かるならおすわりさせましょう。

おすわりしたらおもちゃを与えるという要領です。

何回かやればおすわりの指示をかけなくとも自ら座ります。

おすわりできなくても取り上げ続けると勝手におすわりしてくれることもあります。

これは、何かをしたら何かをもらえるというように加えて反応を強化しているので陽性強化です。

しかも何をしたらいいのかを人が指示しないで自分で考えさせるので効果は出やすいです。

お仕事は自分で得る方が楽しい
新人のうちは先輩から支持されないと不安でしょうがある程度慣れてきたら指示ばかりされていてはつまらなくなります。

仕事は自分で考えた方が楽しい。

今の仕事がつまらないと思うなら指示されていないことを自分で考えてやってみるのをおすすめします。

上司や先輩なら後輩のそのやる気をつぶさないようにしてあげましょう。

ミスや起きた問題を部下の代わりに解決するのが上司の仕事なのですから。

犬も同じです。

自分で考えさせて導いた答えの方が覚える速さが圧倒的に違います。

全くノータッチだとどうしたらいいか分からなくて呆然としてしまうと思いますがささやかなヒントを与えて

最低限なところで導いてあげましょう。

答えを教えるのが飼い主の仕事ではありません。

犬自身が解決出来るようにささやかなヒントを考えるのが飼い主さん、そして私たちプロのトレーナーがやるべきことだと

私は思います。

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