サービスに文句を言ってもいい。遠慮はしなくて良い。 - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

犬竹-kentiku-
愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2017年04月16日 [自分の思い]

サービスに文句を言ってもいい。遠慮はしなくて良い。

皆遠慮してるよね

しつけを実際受けてみたけど効果が出ない

数年通ったけど改善される気がしない

クラブに入ったけど上達した気がしない

犬のしつけサービスではよく聞く話です。

多くのトレーナーは口をそろえて

「飼い主が言った事を実践しないから改善しない」

といいます。

飼い主さんはやったつもりでもトレーナーから見れば

やっていないと同じというのもあります。

でも

そんな飼い主さんの性にばかりしているトレーナーに言いたいのは

「一言二言言って思うように躾けられるならば困っていない」

という事です。

川崎で犬のしつけ・トレーニング・相談なら犬竹-kentiku-
HP http://www.kentiku-animal.com/

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インストラクターと言うのは「教える」というのが仕事です。

「犬をよくする」のは飼い主さんです。

インストラクターであるトレーナーはその犬が良くなるヒントをお伝えして

そのヒントで飼い主さんが自らしつけをして改善していきます。

物事を学習する

人の塾も同じ様にいくら良い講師が揃っても

通う生徒がサボりまくってたら成績が上がるわけがないですよね。

犬のしつけ教室とはいうものの実際は

飼い主さんのしつけ教室なのです。

ですが冒頭でも書いたように

やらない飼い主が悪い

というのはサービスしている側としてはとても横暴な事です。

普通に説明して理解してサクッと解決するならば

元々犬のしつけではそんなに悩まないはずです。

犬のしつけってそんなに難しいものではありませんしね。

でも人には得意不得意があります。

その「不得意」を補うためにこのインストラクターという職業があり

それをお客様側はお金を支払って利用するのです。

教える側は教わる側が「学びたくなるようにする」

のも仕事のうちです。

寝てばかりの授業をしているのは言って見れば

つまらない授業しかしない講師が悪いと言えます。

実際興味のある事なら人は良く話を聞いてくれます。

なので

「あの飼い主さん全然練習しないし話聞かないんだよね」

というのは

「私の授業って糞つまらなくて魅力の欠片もないんだよね」

と言っているのと同じなのです。

クレーマーになる事を恐れてはイケナイ

「いつもうちの子を見てもらってるから文句がいえない」

こういう飼い主さんは実際多いと思います。

人は心理的に良く会話する相手に対しては敵意を向けにくい

というのがあります。

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なので親しくなればなるほど飼い主さん側は文句を言いにくくなるのです。

実際そういう心理を利用している企業や団体、個人も多くあります。

「預けてるのは楽だからまぁいいか」

と考えているようならそれは考え直した方がよいでしょう。

あなたがしつけ教室に通っている理由はなんですか?

愛犬の友達を作るためならばそれでもいいでしょう。

でも問題行動を解決するためならば?

今の状況が正解ではない事が分かるはずです。

でも、何回もお話しているトレーナーさんに面と向かって文句は言いにくいものです

ですがその勇気が最終的にはあなた自身を救い

愛犬を救い、そのトレーナーも救う事になるのです。

自分の悪いところは自分では気づきにくいものです。

それを第三者がしっかりと伝えてあげれば、最初は気まずいかもしれませんが

その勇気が大きな「改善」へと向かうはずです。

だからもし吠えが治らないなら

「うちの子吠え止まないけどこの方法を続けていいのですか?」

と聞けば良いのです。

それでもあなたが悪いように言ってくるなら

もうそのトレーナーとは縁を切った方がいいでしょう。

間違いなく改善は見込めませんから





あなたの一つ一つの行動が犬に影響を与えて信頼や不信感を作るのです。

犬との良い関係を作りたければしつけの方法に固執してはいけません。

自分の行動を見直す事が正しい犬のしつけなのです。

川崎市の犬竹ーkentiku-ではそのお手伝いをさせていただきます。

使い古された英国式、欧米式とは違うトレーニングを是非ご体験下さい。

「預け型より出張型の方が改善が早い訳」

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