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2016年02月02日 [トレーニング]

犬とおもちゃで遊ぶ

おもちゃで遊ぶ

こんにちは!犬竹-kentiku-坂本です。

犬と遊ぶというのは犬を飼育しているうえでの楽しみの一つだと思います。

トレーニングでも遊びというのはとても重要で実際トレーニングは理論うんぬんより

どれだけ上手に遊べるかがカギになる事も多々あります。

しかし始めっからハイテンションな子は良いですが楽しく遊ぶのはそれなりの技術が必要になり

沢山の犬と接しているとこれほどに難しいもんかと考えさせられます。

今回は犬とおもちゃで遊ぶです。

なぜ遊ぶのか目的を決める
全てにおいて目的を決めるのは大切です。

トレーニングも目的をもってそれを完成せるために小さなステップをおいていくのです。

遊ぶ際もこれと同じように何故遊ぶのか目的を考えましょう。

手をかけられないので時間つぶししてもらうため

遊んでるのかというと何とも微妙ですがこれはあまり人は関係ないですね。

でも多くの飼い主さんはこれが目的でおもちゃやガムを与えているのではないでしょうか?

技術は関係ないですが与えるものには注意しましょう。

ぬいぐるみ等壊れやすいものを与えると誤飲してしまうので壊れにくい知育系おもちゃを与えましょう。

また、固いおやつもエナメルを削ってしまうので多用は避けます。

自分を好きになってもらう

トレーニング初期の頃はこれが目標になる場合が多いでしょう。

動物は遊び上手なものを上位だと判断する材料の一つにするといわれています。

何をもって上位とするかの詳しい話はまたいずれ。

遊ぶのが上手だとやはり犬に好かれるというか、良く言うことを聞いてくれます。

なので飼い主さんにも遊び方の指導もするのですがこれが中々に難しく

それなりに練習が必要です。

その子により興味のレベルが違いますし

その都度で遊び方を変えていきます。

例えば引っ張っているときに耳の向きや体の動きなども重要ですし

おもちゃを何度も咬み直しするのは何か不満があるからです。

ずっとくちゃくちゃしているようならば、遊び方を見直す必要もあります。

テンションをあげたい

大会前にテンションをあげたい場合にもおもちゃ遊びは大いに役に立ちます。

犬のテンションは至極単純と言いますかわかりやすく

身体の毛並みと逆方向になでるとテンションがあがり、毛並みにそってゆっくりなでるとテンションは落ちていきます。

また体をバンバンたたいたりすると見る見るテンションが上がっていく子も居ます。

私は、良く振り回したりおしくらまんじゅうみたいに体当たりしたりしてテンションをあげています。

おもちゃだと噛ませて引っ張り合いっこしながら体の側面をたたいたりします。

超大型犬に分類される子は結構強めにたたいてます。

ただし性格によりたたく強さは変えましょう。

落ち着かせたい

意外でしょうがおもちゃで落ち着かせることもできます。

テンションが上がり過ぎて周りが見えなくなったときにそのテンションをおもちゃ遊びに向けて

指示をいれテンションを落とすという方法です。

しかしそれなりに前準備はいくらか必要で

すぐにできるという訳ではありません。

これにはコマンド各自のテンションレベル(アクティビティレベルともいう)というものが大きく絡んできます。

このお話はまた次回に。

お楽しみに!

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