トレーニング形態は何を選べばベストなのか? - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

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2016年01月14日 [ワンちゃんを迎える前に]

トレーニング形態は何を選べばベストなのか?


 今回はトレーニングを実際するとしたらどういった形態が良いかというお話です。








こんばんわ!犬竹-kentiku-の坂本です。


今回は実際トレーニングを始めるとき何のサービスを利用したらよいのかというお話です。


要点は赤文字にしておりますのでお急ぎの方は赤文字だけお読み頂いても大丈夫ですよ。





トレーニングにはどういうサービスがあるのか?





まず、トレーニングにはどのようなサービスがあるのか?ということですが、大きく分けると3つに分かれています。


まず一つは





預託訓練





警察犬訓練所などがこういった形態をとられていることが多いです。


メリットとしては飼い主さんが楽というのがあげられます。


預託=預けっぱなしなのでトレーニング期間は飼い主さんは何もする必要がありません。





最近は月何度か面会に来て一緒に訓練する形をとる所も増えて来ましたが基本的にこの預託


サービスは飼い主さんは蚊帳の外状態です。


デメリットとして挙げるのであればこれです。





飼い主さんが学ばなければ問題行動は改善しません。


ワンちゃんだけが学んでもおうちに帰ると最初のうちこそ良いものの日に日に元に戻っていくことがほとんどです。





また基本的に訓練所は競技会での項目を重視しているのでどちらかというと競技会に出て賞を取りたいという方には訓練所をおすすめします。





また問題行動を直していきたいとお考えなら教えてもらいに行くというスタンスである程度通わなければ効果が薄いかもしれません。





犬の保育園





ここ10年で急成長した分野です。


人の保育園と同じように朝預けに行って夕方お迎えに行くというものです。





日本人はまじめですがめんどくさがり屋です。どうやら預けるというスタンスは流行るようです。


上に説明した預託訓練は保育園ができる前までの主流だったのを考えるとうなずけます。





保育園はトレーニングが完了するまで預けっぱなしではないので飼い主さんもいくらかは安心できますし定期的に飼い主さん自身がレッスンに通いやすい雰囲気があります。


しかし何よりのメリットは他のワンちゃんとの交流でしょう。





普通に飼っているとあまりほかのワンちゃんや人に触れ合う機会がありません。


通常犬は社会化という時期をへて外の世界への耐性を持ちます。


保育園というシステムはご近所付き合いが希薄になってきたこの現代社会にはうってつけのシステムだといえます。





しかし良いところばかりではありません。


この社会化というものは期間がありその期間は生後3か月までとされています。





3か月はちょうど飼い主さんが飼い始めたばかりもしくはまだペットショップにいる頃です。


しかも獣医さんからはワクチン全部終わるまで外出禁止令を出されています。





しつけか健康か・・・悩むまでもないかもしれませんが飼い主さんは頭を抱えてしまします。


またこの保育園は経営上技術職ではなくサービス業という考え方に趣を置いています。


なので雰囲気は良いのですがしつけ上効果が出るのかというとただお預かりしてかわいく描かれた連絡帳をもらっているだけというところも数多くあります。





第一にスタッフの経験が浅いところも多く技術的に不安要素が多いのもまた事実です。


ですが社会化目的の飼い主さんならば保育園以上にいところはないと考えています。





出張トレーナー





日本で最も数が多い犬関連のお仕事です。


副業でやられている方を合わせると一つの区で15人弱はいるようです。(都心調べ)





ですがお店ではないので看板や店舗がないので非常にわかりずらいです。


そしてほとんどの人がマーケティングや宣伝関係に弱く発信力が少ないのが現状です。





私もこの出張トレーナーに属しますがお客さまにお聞きしても「近所にないから出張あるなんて知らなかった」とおっしゃいます。


近所に2.3人はいるんだけどなー(笑)





出張トレーナのメリットは何といっても飼い主さんへの直接指導の自宅で行うトレーニングです。


犬竹-kentiku-のうりの一つ性格把握トレーニングもこの直接指導だからこそ可能な技なのです。


直接のトレーニングだからこどきめ細かい行き届いたサービスが可能で自宅で行おうという点で問題行動改善のスピードも速いです。


ワンちゃんは場所で学習するので場所が変わるとゼロに戻ります。


なのでお家でしてほしくないことはお家でトレーニングしたほうが圧倒的に改善は早いです。





実を言うと今回この内容を書いたには私自身訓練所も保育園も従業員として経験しているからです。





犬のトレーニングと一口で言っても目的により変わってきます。


この出張トレーナーはほぼすべてに対応できるので私は安定した生活を捨ててまでも独立をして出張トレーナーをしています。


なので出来ないことはない!全てお任せください!








と言いたいのですがここからはデメリットです。





最大にして唯一のデメリット








それは、











半分以上が素人




です。





そうなんです。資格という資格がこの仕事にはありません。


言ってしまえばこの記事をお読みになっているあなたも明日からいや今からでもトレーナーを名乗ることはできます。


(仕事する場合は役所に資料を提出しますが誰でもできます)




なのでトレーナーを見極める目が必要になるんです。


なので前回の記事はトレーナーの選び方を書かせていただきました。













競技会目的は訓練所、社会化は保育園、問題行動改善は出張トレーナー!!





ざっとまとめました。笑





こんな記事ばかり書いてると同業者の皆さまさから袋たたきにあいそうですが10代からこの仕事をし続けてきて思うことはたくさんあります。





この犬業界を変えることが出来るのは働いている私たちではなくて消費者つまり飼い主さんなんだとわたしは思います。





消費者の皆さまが値段などでは無くご自身とご自分のワンちゃんの幸せを考えて質の良いトレーナーを選んでいただければ偽プロはいなくなるのですから。








次回は犬を飼おうと思っているあなたにです。




お楽しみに





簡易的な性格を診断できます。


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出張トレーニング・ペットシッター


214-0023


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TEL080-6776-4880


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代表 坂本 健

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