みんなやろう!ドックスポーツをおススメする理由 - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

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2016年04月06日 [ワンちゃんを迎える前に]

みんなやろう!ドックスポーツをおススメする理由

画像があらいな

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

先日のブログでドッグスポーツの種類をご紹介しました。

ですが多くの飼い主さんは「ドッグスポーツしなくても十分に飼えてるから・・・」

とお思いでしょう。

今日の記事を読んで「犬はペットとして生まれたわけではない」

ということが少しでも伝わると嬉しいです!

今日もドックスポーツの話。

飼育されているという事

人間はかなり昔から犬を仕事の相棒として使ってきました。

それが時代が経ち道具から家族へと変化したのが今の時代です。

私はトレーナーという仕事をしているので犬を相棒としてみています。

人の意識が変化したおかげか飼育の仕方というのはかなり変化しました。

座敷犬が多くなったのもこの影響でしょう。

ですが犬たちはそうなのでしょう?

昔から変化したのでしょうか?

犬たちが今でも私たち人間の事を仕事の相棒として感じ

一緒に何かを成し遂げることを望んでいるのなら今の飼育方法は正しいのでしょうか?

飼われるために生まれたんじゃない

厳しい意見を言うようですが

今あなたの隣にいる動物は別に飼われるために生まれた来たわけではありません。

勿論、あなたに出会うために生まれてきたわけでもありません。

ほとんどの犬種は仕事をするために生まれてきました。

代表すれば私の大好きな犬種「ボーダーコリー」がそれに代表されます。

ボーダーコリーは「作業するために生まれた犬」と言われています。

他に例を出せばジャーマンシェパード。

ジャーマンシェパードの生みの親であるドイツの軍人のフォン・ステファニッツ氏が言うように

「作業するために生まれ作業するために生きる犬」

というのがジャーマンシェパードという犬種です。

重要なのはこのような犬は特別なのではなくほとんどの犬種がそうである。

ということを多くの人間は忘れています。

「犬」という生き物は「作業」するために作出されました。

かわいそうとかいうボヤっとした意見はいりません。

これは紛れもなく事実であり変えられないことなのです。

ならば私たち人間が出来ることは何なのか?

もう答えは見えていると思いますがそれは「共に作業する事」です。

犬は飼われるために生まれたのではなく人間と仕事をするために生まれてきたのです。

みんなで一狩り行こうぜ!

つっても狩りは許可が入りますし、いきなり家庭犬を山に放したところで迷子になるのがオチです。

ここで出番なのが「ドッグスポーツ」ということですね。

ドッグスポーツは危険が無いようにすでにルールが決められています。

格闘でいえば「喧嘩」は狩りでボクシングは「ドッグスポーツ」という感じでしょうか。

本物の作業と比べると物足りなさはあるかもしれませんが本能を満たす意味では

ただ散歩を繰り返す日常よりは刺激的なはずです。

ルールが決められているので全くの素人さんでも本を見ながら、指導してもらいながら

始められるのも魅力的です。

大会に参加せずとも公園でタイヤを飛ばせてみたり段差に乗せてみたりでも良いですね。

最初はうまく行かなくても犬と何かを成し遂げるという喜びは格別なものです。

そう感じるのは人間だけでなく犬も同じなのです。

たとえ結果が良くなくとも傍に相棒がいれば悲しさを分け合うことも出来ます。

心を通わせる上でドックスポーツは大きな役割を果たしてくれます。

ペットとして終わらない

ペットというのは「愛玩動物」という意味です。

かわいい、良いとかいう意味も含まれます。

ですが可愛がるだけでは犬は良くならないのは分かりますよね。

なので愛玩というのは少し不適切なのかもしれません。

家族というのも関わり方はそれでよいのかもしれませんがやはり人の家族と犬とは違います。

なので私は犬を相棒として見るようにお勧めしています。

一緒に何かを成し遂げるためにちゃんと自分の意見を聞いてくれて

また自分は相棒を信頼して時には相棒の意見にも耳を傾けてみる。

そんな関係がどの犬とも築ければいいですね。

犬はあなたに飼われるために生まれたのではありません。
あなたと喜びや悲しみを分かち合うために生まれたのです。

その初めの一歩としてドッグスポーツを始めませんか?


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