[犬のごはん]犬に生肉あげても大丈夫? - 川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

犬竹-kentiku-
愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2016年04月15日 [犬の豆知識]

[犬のごはん]犬に生肉あげても大丈夫?

犬に生肉

こんばんわ!犬竹-kentiku-坂本です。

犬は生肉が良いってよく聞きますが

実際生肉を与えるのって怖いですよね。

骨付きが良いとかも聞きますが詰まったりしたらどうしよう

とか、心配事は尽きません。

今日は生肉の話。

生食は勇気がいる

前回の記事でも書きましたが犬は肉も野菜も食べます。

どちらも必要なのですがほぼ肉食なので肉をメインで与えます。

ドックフードは主原料が穀物なことが多いので本来の犬の食事としては

ベストでは無いのです。
(最近は肉を主原料で使うものもあります。)

肉をあげた方が良いのですがその際どう調理するかで意見は分かれます。

生食派と調理派

お互いの主張が強いのでどちらが正しいかは答えが出ていません。

私は生食派なのですが実際生食して下痢が止まらなかったりする子も居るので

パターンによっては調理することをおすすめします。

生食は勇気がいりますよね。

そのままあげるのって怖がる人は非常に多いです。

なので今回は肉の与え方をまとめてみました!

牛肉

メジャーなところで牛ですね。

牛は生で与えても大丈夫な食材です。

人間もレアとかで生で食べることがありますよね。

調理師さんの話によれば牛の雑菌は表面にしか付かないそうで表面を軽くあぶれば

生食が苦手な人間でもお腹を壊しにくいんだとか。

人間で大丈夫なら犬も大丈夫!!!

でも個体差があるので少し生で与えてみて食べなかったり

吐いたり、下痢するようなら調理をおすすめします。

使いやすい食材だとは思いますよ。
鶏肉

鳥も生食をおすすめします。

骨ごとバリバリいっちゃいましょう!

生食をお勧めする理由としては骨ごといけるからです。

鳥の骨は加熱すると鋭利になるので加熱した場合は鳥の骨は与えてはいけません。

のどや食道を傷つける場合があります。

ですが加熱していないなら骨もそこまで固くならないので生食でイケます。

鳥のささ身では味気ないので私は手羽先や手羽元などをおすすめします。

バリバリッという音が少し怖いですが何ともうまそうに食べる姿は必見です。

豚肉

豚は加熱推奨です。

いや、加熱してから与えてください。

豚には寄生虫がたくさんついているので必ず加熱して与えましょう。
(トリヒナ、豚回虫をはじめ無数に寄生してます。もちろん人間も生はだめですよ)

無菌室で生まれ育った豚も居るようですが犬のためにわざわざ買う余裕がある人は少ないでしょう

し探すのも面倒です。

大人しく普通にかって茹でて与えましょう。

その際脂分を少し取り除いてあげるとお腹にも優しいです。

魚

魚には必須脂肪酸(オメガ3、オメガ6)が含まれています。

特に青魚に多いのでサバ等がおすすめです。

しかし青魚には不飽和脂肪酸(DHA、EPA)が含まれるため体を酸化させやすくしてしまうとの声もあります。

大量に取らなければ問題は無いはずです。

また魚は骨も柔らかく小さいので食べることも難しくないです。

小骨が引っかかる場合は身だけほぐして与えても良いですね。

その他の肉

他にも鹿肉、馬肉、羊肉などなどありますが大体はどれも生食可能です。

馬肉は赤身が多く鉄分が多いですし羊肉はアレルギー反応が出にくく

アレルギー持ちのこでも気軽に食べられます。

ですが再三ご忠告するように個体差でお腹を壊す子はいます。

どんな調理しても下痢になるならば無理に与える必要はないでしょう。

またこれが体に良い!という食材はありません。

薬にもなるし毒にもなります。

人間と同じになりますが気を付けるのは与える量です。

与え過ぎれば毒になりますし、効率よく与えればドッグフードでは実現できない

健康体を手に入れることもできます。

特にドックスポーツをしている子は自然食に切り替えた方が良いとの声も多いです。

今回はここまで!

次回は「生肉を食べると狂暴化する!?」です。

お楽しみに!

川崎で犬のしつけ・トレーニング・相談なら犬竹-kentiku-

HP http://www.kentiku-animal.com/

良いと思ったら是非クリックしてください!



にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページの先頭に戻る