トイレのしつけが失敗する原因|川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

犬竹-kentiku-
愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール

トイレのしつけが失敗する原因

犬のしつけの中でもトイレのしつけは、思ったよりも時間がかかります。子犬の頃からしつけを始めていれば問題ないと思う方は多いかもしれませんが、早ければ良いというわけでもありません。しかし、ワンちゃんはなぜトイレを失敗するのでしょうか。その原因は実に様々です。

トイレの環境が気に入らない

トイレの環境が気に入らない

トイレのしつけで失敗する原因で多いのが、トイレの環境が気に入らないということです。ワンちゃんは元々きれい好きで、室内は暮らす場所であって汚したくない、トイレは外でしたいという習性があります。

そのため、トイレの場所が汚いと、そこではしなくなります。シーツをこまめに変えてあげたり、ゲージの外にトイレを設置してあげたりなどの工夫をすると、トイレの失敗が減っていきます。

ストレスを抱えている

私たちがストレスで調子が悪くなったり、物事が上手くいかなかったりするように、ワンちゃんも同じようにストレスの影響を受けます。苦手な人や物が近くにある、飼い主など慣れた人と離れる分離不安や長時間の留守番、散歩や遊びが少ないなどは、全てワンちゃんのストレスになります。ストレスが原因と考えられる場合は、ストレスの原因を取り除いてあげることが大切です。

トイレを失敗した時に叱ってしまう

ワンちゃんがトイレを失敗した時についつい叱ってはいませんか?トイレのしつけにおいて、ワンちゃんを叱ってしまうことは、最もやっていけない行為で逆効果になります。叱られたワンちゃんはその場所ですることがダメだとは思わず、「おしっこやうんちをすると叱られる」と思い込んでしまい、隠れた場所でおしっこやうんちをしてしまいます。トイレを失敗してしまった時は叱るのではなく、淡々と片付けてあげ、温かく見守ってあげてください。

避妊や去勢をしていない

避妊や去勢をしていない

ワンちゃんはメスでもオスでも発情時期は過敏になります。メスの場合、発情期を迎えると本能的にフェロモンを多くの場所に撒き散らしたくて、部屋のあちらこちらにおしっこをしてしまいます。これは普段トイレを失敗しないような子でも同じです。

また、メスのフェロモンは10km先のオスまで届くとも言われ、そのフェロモンを察知したオスも部屋の中でおしっこをしてしまいます。避妊や去勢をしていると、このようなマーキング行為はしなくなります。

川崎にあるドッグトレーニングスクール犬竹-kentiku-では、犬のしつけを行っています。吠え癖がある、噛み癖がある、トイレが上手くできないなど、犬のしつけでお悩みの方はご相談ください。トレーニングは時間がかかりますので、無理なくご利用いただける価格に設定しております。出張も受け付けていますので、お気軽にご利用ください。

このページの先頭に戻る