子犬と成犬のしつけの違い|川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

犬竹-kentiku-
愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール

子犬と成犬のしつけの違い

子犬と成犬のしつけ方はそれぞれ異なります。成犬になってからもしつけはできますが、子犬と比べて大変なことが多いので、なるべくは子犬のうちにしつけておくことをおすすめします。子犬と成犬のしつけ方の違いを見てみましょう。

できるなら子犬のうちからしつけを!

できるなら子犬のうちからしつけを!

人間にとっても、大人になってから新しいことを覚えるのが大変であるように、ワンちゃんも同様成犬になってから新しいことを覚えるのは大変なことです。

そのため、なるべくは子犬のうちにしつけておいた方が良いのです。子犬は経験が少なくまっさらな状態ですので、物事を覚えやすく、一度行ったしつけも忘れにくいという特徴があります。

特に生後3ヵ月頃までは「社会化期」と呼び、好奇心が旺盛でどんどん物事を吸収していく学びの時期です。その犬の性格や精神面を決定づける大切な時期でもありますので、様々なことを経験させながら、しっかりしつけも行っていきましょう。

成犬からもしつけはできる!

成犬からもしつけはできる!

子犬を過ぎるとしつけができないと諦めている方もいらっしゃるようですが、決してそんなことはありません。成犬になってからでも十分にしつけは可能です。

しかしながら、やはり新しいことを覚えるのは大変であることがほとんどで、子犬と比べ手間が掛かることが予想されますので、根気強さや本気の姿勢を持って臨む必要があります。「これでいいか」とワンちゃんに合わせて妥協していては、しつけがしっかりと身につきません。

また、他の犬と比較することもやめましょう。ワンちゃんの性格や性質は、犬種や育った環境など一頭一頭異なります。覚え方は違って当然なのです。人間にとっても、「あの子はできるのに」と比べられるのはイヤなものです。それは、ワンちゃんも敏感に感じ取ります。愛犬の性格や性質をしっかり理解し、気長に向き合ってあげてください。

犬のしつけにお悩みの方は、犬竹-kentiku-へご相談ください。トイレ吠え癖噛み癖など、あらゆるしつけのご相談を承ります。トレーニングの方法や価格など、ご不明な点があればお気軽に問い合わせください。

このページの先頭に戻る