いつまで褒めるか?|川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

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ここで問題

5+5は何でしょう?










正解は10です。
正解できました?

おー素晴らしいですね!
足し算が理解できるとはさすがです^^

冗談です!!だから帰らないで!

とまぁ上の様に小学生低学年が出来ても不思議じゃない内容を褒められると馬鹿にされているとおもいますね。

それはあなただけでなく愛犬も同じです。

自分が出来て当たり前の事を褒められるとやる気が出るどころかやる気が落ちていき不信感が募ります。

飼い主さんがすごくうれしそうにおすわりした愛犬に称賛の言葉を送っていますが当の本犬は素知らぬ顔・・・

一方通行の愛情は辛い・・・

出来ることは褒めないほうが良い

しかし性格によりどんなことでも褒められればうれしい子も居ます。

こういう子には当たり前にできることも褒めた方が良いのでしょうか?

いえ、実はこういうタイプの子もあまり褒めすぎないほうが良いのです。

褒めすぎるとその行動が特別なものに変化していきます。

日常行動では無く特別な行動です。

するとその行動に執着していき、さらにレベルの高いものに挑戦させようとしても中々レベルアップできなくなってしまいます。

なのでトイレが日常的にできるようになったらあまり褒めないようにして日常的な行動にしていきましょう。

何年もトイレするたびにおやつを催促されていては流石にうんざりしますよね。

また、日常的に褒めすぎると褒める行為に対して慣れてくるので褒める事の価値が下がっていきます。

出来なかったことが出来た時に褒める効果を最大限に発揮していきたいのでやたらに褒めるのはやめておいた方が良いといえますね。

慣れるということについての詳しい説明はこちら
少しマニアックな内容ですが暇つぶしはできるかもしれません。

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