声をかけるタイミング|川崎で犬のしつけ相談・トレーニングなら犬竹-kentiku-にお任せください

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声をかけることは必要なのか?

トイレを教える際しつけ本等を見ると「ワンツーワンツー」「シーシー」等と声をかけて促しましょう。

と書かれていることが多いです。
てか最近の本はみんな書いてる気がします。

声をかけて言葉と排泄を結びつけると声をかけるだけですぐさま排泄してくれるようになるので便利です。

昔言葉かけで排泄できる羊を見たことがあります。

なのでタイトルを裏切るようであれですが言葉付けはあった方が便利ですね。

しかしいざ、教えようとしたらいつ声をかけたらいいか?

迷いません?

教える前に設計図を立てる

迷うと思ったんですがなぜかみんな迷いもなく排泄している最中に声をかけます。

おぉこいつちゃんとトレーニングプラン出来てんのかー偉い偉い

と後輩のトイレトレーニングの様子を見ていて少したった後声をかけてみました。

私「トイレトレーニング順調?」

後輩「いや、それが中々・・・」

ん?

私「トレーニングプランどうなってんの?」

後輩「え?提出するんですか?」

私「いや、違くて・・・大体こうするって頭にはあんだろ?」

後輩「・・・・・」

んー

6年ほど前の話なのでその後輩はいまでは立派になってくれていると願います。

気が散るだろ!?

設計図を立てなければ上記の後輩の様に迷ってしまいます。

やり方重視だとどうもうまく行かずにコロコロやり方を変えてしまうのはここに原因がありそうですね。

犬にトイレを覚えてほしい場合はその子により時間がかかる場合もあります。
焦らず行いましょう。

またおしっこ中に声をかけると気になって動き出してしまう子も多いので性格を見て

している最中なのか?

する前なのか?

あえて声をかけないのか?

考える必要も出てきます。

今の方法でどうしてもうまく行かないならば、やり方を変えてみるのも良いと思います。

犬は排泄場所を覚えるのが苦手なのだと意識して根気よく教えてあげましょう。

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多少プロ向けです。
少し編集は適当なので見にくいかもしれませんが暇つぶしにはなるかもしれません

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